帳票ツールのCreate!FormTOP適用モデル帳票のWebクライアント印刷

帳票のWebクライアント印刷

Webシステム クライアント印刷

Webクライアントで印刷処理をコントロールする

Webアプリケーションにおいて、ユーザー側の環境に接続されたプリンターで印刷を行う方法として、Create!Formでは、要件別に2種類の方法を提供しています。

  1. 不特定多数のユーザーが各自の判断で印刷を行う
  2. 特定のユーザーの業務において、プリンターへの印刷設定等を管理するなど、より印刷業務に特化した環境を構築する

まず、1のケースについては、PDF帳票のWebオンライン出力により、ユーザー環境にPDFをダウンロードして印刷を行うのが適しています。そして、この記事で紹介するWebクライアント印刷は、2のケースに有用なソリューションです。インターネット経由で印刷データをダウンロードし、Webアプリケーションのユーザー側の環境で参照可能なプリンターで印刷を実行します。プレビュー等の必要もなく、どんどん設定どおりの印刷業務をこなすことが可能です。

システム構成図

Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。

  1. Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示
  2. Create!Form PrintStageWebが印刷データを出力
  3. Webアプリケーションが印刷データをWebクライアントへ返す
  4. WebブラウザーがActiveX経由でCreate!Form PrintStageWeb Clientへ印刷指示
  5. Create!Form PrintStageWeb Clientがプリンターへ出力

クライアント側ではあらかじめ、プリンターの選択や部数指定、給紙トレイ、両面印刷などの印刷方法を設定しておきます。そして、アプリケーションサーバー側で生成された帳票の印刷データをブラウザー経由でダウンロードすると、設定された方法で印刷が実行されます。

ダウンロードする印刷データは、暗号化された軽量な圧縮データです。セキュアーでかつネットワークトラフィックの負荷を軽減することができます。

デモのご依頼、製品・機能について、お気軽にお問い合わせください Create!Formの利用イメージをご体験ください

  • QMS
  • ISMS
Copyright © Infotec,Inc.
Copyright © Infotec,Inc.

ページTOPへ