Excel帳票のバッチ出力

バッチ処理 Excel

バッチ処理によってExcelファイルをファイルサーバーに出力する

Excelファイル形式の帳票のメリットは、Excelを使える人であれば誰もが帳票のレイアウトデザインが可能であること、そして帳票作成後も二次加工、編集が可能であるということです。

Create!Formでは、データベースから抽出したデータやユーザーが送信したデータをExcelに紐づけることで、Excel帳票へのデータ入力を自動化できます。
また、Excelファイル出力処理の自動実行が行えるソリューション製品を組み合わせると、外部システムからのデータ投入処理をバッチ化することで帳票出力業務のシステム化が完成します。

さらに、スケジュール設定ができるので、指定のフォルダーにデータを溜めておいて月・週・日単位での実行も可能です。

例えば、指定のフォルダーに保存していた月次の売り上げデータを、毎月1日にExcelで作成した売上実績表にのせ、ファイルサーバーに出力・保存する。ユーザーはそのファイルを取得し二次加工する、といった用途にご利用いただけます。

システム利用イメージ

システム利用イメージ-
Excel帳票のバッチ出力

Excel帳票が出力されるまでの一連の処理は以下のとおりです。

  1. 外部システムから予め指定した監視フォルダーに入力データファイルを投入
  2. Create!Form Magicfolder にスケジュールが設定されている場合、監視フォルダーには一時的にデータが蓄積され、スケジュールの設定日時に自動的にデータを回収、Create!Form Expage へ帳票出力を指示
  3. Create!Form Expage が指定の出力先にExcelファイル形式の帳票を出力

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