バーコード・2次元コード

Create!Formのバーコード出力機能は、CSVやテキストファイル内の数値データを自動解析し、高速生成します。
データをバーコード変数にマッピングするだけで各種バーコードを出力することができます。高精度の印刷を行い、ドット単位の補正も可能です。

Create!Formのバーコード種類

Create!Formで出力可能なバーコードは以下の通りです。多様なバーコードの種類をサポートし、幅広いニーズに応えます。

  • CODE39 : CODE39(9.40)
  • Code39 Full ASCII : USS CODE39 Full ASCII Mode
  • JAN短縮 : JIS-S-UCC(1.00)
  • JAN標準 : JIS-UCC(1.00)
  • UPC-A
  • UPC-E
  • NW7 : JIS X0503, USS CODABAR
  • ITF : USS Interleaved 2 of 5
  • GS1-128 : コンビニバーコード
  • CODE128 : CODE128B/C
  • カスタマーバーコード : Postal Customers barcode
  • EAN128 : EAN128B/C
  • 2次元コード : QRコード

高精度の印刷出力

Create!Formでは、バーコード描画のためのオブジェクトとして以下のものを用意しています。

  • 固定バーコードオブジェクト
  • バーコード変数オブジェクト
  • 2次元コード変数オブジェクト

【定義方法】

1.帳票作成画面上でバーコードアイコンを選択
2.帳票領域上にドラック&ドロップして配置
3.オブジェクトのプロパティ画面よりコード種別などを設定

補正機能

Create!Formは、設定を選択するだけで簡単に様々なバーコードが出力可能です。

コンビニバーコードのように高い精度を求められるバーコードに関しては、バーの細かい設定が施せます。バーコードを構成する各バーに対して、太さの種類毎にドット単位での補正を行う機能を実装しています。(※注)

(※注)この補正機能は、PDF出力ランタイムでは使用できません。PDFを介しての印刷の場合、帳票ツールとプリンターの誤差に加えてPDFビューアの誤差も加わるため高い精度でバーコードを印刷することが難しいためです。高い精度を要求されるバーコードの印刷に関しては直接プリンターに印刷する仕組みを採用することをお勧めします。

2次元コード-QRコード出力

バーコードよりも多くのデータを扱える2次元コードの一つであるQRコードにも対応しています。

バーコードはCreate!Form独自ライブラリによってバーコード情報は描画されるため、バーコードフォントを別に購入し、プリンターやクライアントPCにインストールする必要はありません。チェックデジット、文字表示付加の選択も可能です。

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