# 帳票ツールのCreate!Form
> 最小工数で思いどおりの帳票が出力できる帳票ツールCreate!Form
# 特設ページ
## 導入・サポート - パッケージ版
URL: https://www.createform.jp/user/package.html
ご利用中のお客様へのサポート ユーザーサポートサイト ユーザーサポートサイト 技術的なお問い合わせ、FAQやドキュメント・マニュアルの閲覧、アップデートパッチのダウンロード等のサービスを提供します。 (※Create!Form のユーザーサポートサイトに遷移します) パスワードセンター パスワードセンター ライセンスパスワードの発行・再発行はパスワードセンターをご利用ください。 ご利用開始前のお客様へのご案内 保守のご案内 保守のご案内 保守のサービス内容やご契約特典、ご契約期間と更新、費用についてご案内します。 販売・サポートサイクル 販売・サポートサイクル 製品の新規販売やサポートの提供を終了する時期についてご案内します。 契約・規約条項 契約・規約条項 各種契約書・規約の内容をご確認いただけるPDFファイルを掲載しています。 オンライン納品で商品をお受け取りのお客様へ オンライン納品で商品をお受け取りのお客様へ 各種証明書のお受け取りや製品インストーラーのダウンロード方法についてご案内します。
## 導入・サポート - クラウド版
URL: https://www.createform.jp/user/cloud.html
ご利用中のお客様へのサポート Create!Form Cloudユーザーマニュアル ユーザーマニュアル Create!Form Cloudのご利用方法や設定手順をまとめたマニュアルを掲載しています。 (※Create!Form Cloudのマニュアルサイトに遷移します) メンテナンス情報 メンテナンス情報 Create!Form Cloudのメンテナンス情報および重要なお知らせを随時掲載しています。 (※Create!Form のユーザーサポートサイトに遷移します) サポート窓口のご案内 サポート窓口のご案内 仕様や操作に関するお問い合わせの受付窓口と対応時間のご案内です。 サービス開始前のお客様へのご案内 契約・規約条項 契約・規約条項 各種契約書・規約の内容をご確認いただけるPDFファイルを掲載しています。
## 『Create!Form Cloud』利用規約
URL: https://www.createform.jp/agreement/cloud.html
公開日:2025年12月3日 Create!Form Cloudのお申し込み前にお読みください 弊社のクラウドサービス Create!Form Cloudのご利用にあたり、お客様には利用規約にご同意いただく必要があります。 また、トライアルに関しても利用規約に基づき本サービスを提供するものとします。 『Create!Form Cloud』利用規約
## 規約・契約条項
URL: https://www.createform.jp/agreement/
パッケージ版 名称 公開日 『Create!Form』保守契約条項 2021年10月21日 『Create!Form』ソフトウェアライセンス契約条項 2021年10月21日 クラウド版 名称 公開日 『Create!Form Cloud』利用規約 2025年12月3日
## Create!Form Cloudとは
URL: https://www.createform.jp/about/cloud.html
高品質の帳票を、クラウドですぐに出力 クラウド帳票サービス Create!Form Cloud クラウド帳票サービス Create!Form Cloud クラウド帳票サービスCreate!Form Cloudとは? Create!Form Cloudは、クラウドサービスやオンプレミスの業務システムと連携し、高品質な帳票を出力するクラウド帳票サービスです。 PDFおよびExcel形式での帳票出力機能と、帳票レイアウトを設計する専用ツール『Create!Form Design』を標準搭載。帳票作成に必要な機能をすべて備えています。 Create!Form がこれまで培ってきた、自由なレイアウト設計と高精細な表現力をそのままに、柔軟性と拡張性を備えたクラウド環境で、快適な帳票出力を実現します。 製品紹介動画 Create!Form Cloudの製品紹介動画 Create!Form Cloudの特長から機能・料金や活用イメージまで、動画でご紹介しています。 00:00 概要と特長 02:47 導入のメリット 04:14 主な機能 05:20 運用・利用イメージ 06:16 画面のイメージ 09:06 価格 Create!Formの製品紹介動画 × クラウドサービスならではの使い勝手 サーバー構築や保守が不要なサーバーレスのアイコン サーバーレス サーバーの構築も保守も不要。 インフラ運用の負担やコストから解放され、利用開始までのスピードを大幅に短縮します。 負荷に応じて自動的に拡張できるスケーラブルのアイコン スケーラブル 出力量の変動に合わせて自動スケール。小規模から大規模まで安定したパフォーマンスを維持します。 安全な通信やアクセス制御を示すセキュリティのアイコン セキュリティ 国内データセンターで24時間365日安定稼働。通信は暗号化され、アクセス制御や監査ログにも対応しています。 Web API経由で、各種システムとスムーズに連携 帳票出力の仕組みはとてもシンプルです。 帳票設計開発ツール「Create!Form Design」で作成した帳票資源をアップロードし、Web API 経由で、 業務システムやクラウドサービスと連携して帳票を生成します。 出力形式はPDFとExcelに対応し、今後はさらに拡張予定です。 さまざまなシステムとWeb APIで連携し帳票を出力する仕組みの図 Create!Form Cloud の特長 01 かんたん連携 かんたん連携 サンプルコード自動生成で、各種システムとの連携がスムーズに 02 高精細レイアウト 高精細レイアウト Create!Form の表現力をそのままに、クラウドで美しく出力 03 安心価格 安心価格 出力量に応じたシンプルな料金設定で、コスト計画が立てやすい 01 サンプルコードの自動生成で、かんたん連携 Create!Form Cloud なら、API 連携もスムーズです。 API 連携のサンプルコード自動生成機能により、さまざまなシステムとかんたんに連携できます。 管理画面で出力条件を選択するだけで、Node.js / Python / Java などのサンプルコードを自動生成。 生成されたコードを活用することで、開発初期の設定作業を大幅に削減し、帳票出力機能をスピーディに システムへ組み込めます。 帳票を選択した画面 対象の帳票を選択 出力条件の設定画面 出力条件を選択 API連携のサンプルコード生成画面 対応言語のサンプルコードを自動生成 02 専用の帳票設計開発ツールで、高精細なレイアウトを実現 帳票の設計には、専用の帳票設計開発ツール 「Create!Form Design」 を使用します。 コーディングは不要、マウス操作だけで帳票レイアウトを作成することができます。 既存の帳票をインポートしてレイアウトを再現できるほか、グラフ・バーコード・画像などの要素を自由に配置でき、可変明細表や条件設定など、複雑な帳票設計も思いのままに実現します。 より詳しい機能紹介は Create!Form Design 製品ページをご覧ください。 Create!Form Design 製品ページ 帳票サンプルイメージ また、Design で設計した帳票資源はそのままクラウドへアップロードして利用できるため、変換作業は不要。 高精細で柔軟なレイアウトをクラウド上でも忠実に再現して出力できます。 Excelによる帳票作成・メンテナンスで、運用負荷を軽減 Create!Form Designによる高度な帳票設計に加え、「かんたんレイアウト作成」機能を利用することで、Excelによる帳票作成・メンテナンスも可能です 「かんたんレイアウト作成」機能で作成した請求書や納品書、明細票などの帳票は、運用開始後のロゴ画像の差し替えや文言変更、列幅調整などのレイアウト変更もExcelで対応できるため、現場主導で柔軟に帳票メンテナンスを行えます Excelで対応可能な主なレイアウト修正 Excelで対応可能な主なレイアウト修正 帳票メンテナンスはシステム部門やサービス提供事業者への修正依頼が必要となりますが、本機能を利用することで、取引先指定のフォーマット変更や社内ルール改訂に伴うレイアウト更新など、頻繁に発生する修正にも現場の担当者が柔軟に対応できます。 そのため、運用保守にかかる工数や負担を大幅に軽減できます。 現場で完結する帳票メンテナンス 帳票レイアウト修正の従来フローとExcelを利用した修正フローの比較 03 要件に合わせて選べる料金プラン Create!Form Cloud は、出力量や利用用途に応じて選べるプランで、コストを把握しやすく安心してご利用いただけます。 少量の出力から大規模な運用まで、業務に合わせて柔軟に対応可能です。 プラン Entry Small Medium Large 初期費用 200,000 円 年額料金 (月次換算) 360,000 円 (30,000円) 480,000 円 (40,000円) 1,080,000 円 (90,000円) 1,800,000 円 (150,000円) 年間出力可能枚数 (月次換算) 12,000 枚 (1,000枚) 96,000 枚 (8,000枚) 270,000 枚 (22,500枚) 600,000 枚 (50,000枚) 参考単価 (1枚あたり) 30 円/枚 5 円/枚 4 円/枚 3 円/枚 Create!Form Design ライセンス数 1 ライセンス 5 ライセンス 8 ライセンス 10 ライセンス かんたん レイアウト作成機能 - ○ ○ ○ ※表示は全て税別です。別途、消費税がかかります。 ※ご利用期間は 1 年単位のご契約となります。 ※かんたんレイアウト作成機能はSmallプラン以上でご利用いただけます。 \ 詳しくはこちらをご覧ください / 価格表ダウンロード 初期費用無料キャンペーン実施中! 初期費用無料キャンペーンの金額 ※キャンペーン内容は予告なく変更・終了する場合があります 本サービスは24 時間365 日ご利用いただけます(定期メンテナンスを除く)。 仕様や操作に関するお問い合わせの受付窓口・対応時間につきましてはこちらをご覧ください。 サポート窓口のご案内 お問い合わせ 導入のご相談や詳細な情報は、 こちらからお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ トライアル 導入前に、Create!Form Cloud の機能や 操作性を体験いただけます。 トライアル 今後の予定 Create!Form Cloud Create!Form Cloud は、より快適で柔軟な帳票運用を実現するため、以下の機能拡張を順次予定しています。 ●ノンコーディング連携機能 指定フォルダーにデータを投入するだけで、自動的にクラウド環境へデータをアップロードし帳票出力まで行える機能 ●印刷機能への対応 クラウド環境から指定するプリンターに直接印刷する機能 よくあるご質問 Q. Create!Form Cloudと従来のCreate!Form の違いは何ですか? A. Create!Form(パッケージ版)は、お客様が保有するサーバー環境にインストールし、 PDFやExcelなど出力用途に応じた各種ランタイムをシステムから呼び出し実行します。オンプレミス環境での利用やアプリケーション内部で帳票処理を実行するケースに適しています。 一方、Create!Form Cloud(クラウド版)は、弊社クラウド上の帳票サーバーを利用し、クラウドサービス等とAPI連携によって帳票を出力します。サーバー準備が不要で、短期導入・運用負荷の軽減が可能です。 どちらが要件に合うかはユースケースによって異なりますので、ご検討の際にはお気軽にご相談ください。 Q. パッケージ版で作成した既存の帳票資源はクラウド版でも利用できますか? A. はい。既存の帳票資源(帳票レイアウトや出力設定を含む帳票データ一式)は、そのままクラウド版でも利用できます。 ただし、アップロードする帳票資源は最新バージョン(V12)形式である必要があります。 現在 V11 以前のバージョンをご利用の場合は、帳票資源のアップデートが必要となりますので、個別にご相談ください。 Q. Create!Form Designとかんたんレイアウト作成の違いは何ですか? A. Create!Form Designは、グラフやバーコード、可変明細、条件設定などを含む複雑な帳票レイアウトを設計できる専用ツールです。 複合帳票や集計・演算を伴う帳票にも対応しており、0.01mm単位の緻密な位置合わせによる高精細な帳票を作成できます。 かんたんレイアウト作成は、Excelを利用して帳票を作成・メンテナンスできる機能です。 請求書や納品書など、文字・罫線を中心とした一般的な帳票に適しており、運用開始後のレイアウト修正もExcel上で行えます。 Q. Create!Form Design の動作環境を教えてください。 A. Create!Form Design は従来と共通で、Create!Form V12 の動作環境に準拠しています。 詳細な環境情報(OS/CPU/メモリ条件など)は動作環境ページをご確認ください。 帳票設計開発ツール Create!Form Design - 動作環境・仕様 Q. かんたんレイアウト作成機能はどのプランで利用できますか? A. Small プラン、Medium プラン、Large プランでご利用いただけます。 Q. 「Create!Form Cloud」で対応している帳票の出力形式は? A. 現時点では PDF と Excel 形式 の出力に対応しています。 また、今後の機能拡張として、印刷機能の提供を予定しています。対応範囲は段階的に拡張していく予定のため、具体的な要件がある場合は個別にご相談ください。 Q. プリンターへの印刷は利用できますか? A. いいえ。現時点では、Create!Form Cloud からプリンターへ直接印刷する機能には対応していません。 印刷が必要な場合は、生成された PDF などの帳票ファイルをダウンロードし、利用者側の環境で印刷していただく形となります。 今後の拡張として、クラウド側からプリンターへ直接印刷ジョブを送信できる機能を検討しています。 提供時期や詳細仕様については、確定次第あらためてご案内します。 Q. どのようなセキュリティ対策が取られていますか? A. 「Create!Form Cloud」は、企業システムと連携して利用されることを前提に、基本的なセキュリティ要件を満たしています。 信頼性の高い運用:国内データセンター上で運用しています。 通信の暗号化:すべての通信を TLS により暗号化しています。 監査ログの取得:帳票生成や設定変更など主要操作を記録し、監査にも利用できます。 データ保護:クラウド側での運用監視、バックアップを実施しています。 詳細な要件やセキュリティポリシーとの適合について確認が必要な場合は、個別にお問い合わせください。 Q. どのようなサポート体制がとられていますか? A. Create!Form Cloud では、利用開始時の設定や運用に関する問い合わせに対応するためのサポート窓口を設けています。帳票資源の登録方法、API 連携、出力設定に関する技術的な質問に対して、専任の技術チームが対応します。 あわせて、操作手順や設定情報をまとめた オンラインドキュメントや FAQ を提供しており、日常的な確認や自己解決に利用いただけます。
## 体験・トライアル
URL: https://www.createform.jp/trial-guide/
ご利用環境に応じて体験できるメニューを各種ご用意しています。 パッケージ版をご検討のお客様 帳票設計ツール「Create!Form Design」の最新版を1か月無料でご試用いただけます。 Create!Form Designの基本操作や機能の解説動画もご提供します。 体験版お申し込み クラウド版をご検討のお客様 Create!Form Cloudを1か月無料でご試用いただけます。 トライアルをお申し込みのお客様には、帳票設計ツール「Create!Form Design」も同時に提供します。 トライアルお申し込み 解説付き!帳票出力体験 PDF・HTML・Excelの帳票をオンラインで出力してお見せするとともに、帳票デザインや処理内容の解説を掲載しています。 体験コーナーはこちら
## サポート窓口のご案内
URL: https://www.createform.jp/user/support-cloud.html
サポート窓口のご案内 Create!Formのクラウド版「Create!Form Cloud」では、ご利用のお客様に製品を安心して使い続けていただくために、以下のサービスを提供しています。 オンラインサポート お客様からのお問い合わせに、製品担当者がメールまたは電話にて対応します。 Create!Form Cloudの仕様や操作方法に関するお問い合わせ回答、トラブルにおける回避策の提案・障害の原因調査を行います。 サポート受付窓口 お問い合わせフォームにて24時間受付 ご利用には契約番号が必要です。 お問い合わせフォームはこちら (ユーザーサポートサイトに移動します) サポート対応時間 月~金:9:00~17:30 (土・日・祝日・年末年始・弊社指定休業日を除く) クラウド版専用の帳票設計ツール「Create!Form Design」 Create!Form Cloudには、帳票のレイアウトを設計する専用ツール「Create!Form Design」のライセンスが含まれています。 ご契約プランに応じて、所定のライセンスをご提供します。 Create!Form Cloudの契約に付属するライセンスで作成した帳票資源は、Create!Form Cloudでのみご利用いただけます。 ユーザーサポートサイトでは、Create!Form Designに関するドキュメント、マニュアルの閲覧、アップデートパッチのダウンロード等が可能です。 ユーザーサポートサイトはこちら
## Create!Form Cloud トライアル
URL: https://www.createform.jp/trial-cloud/form/apply.html
Create!Form Cloudの機能を1ヶ月間無料でご試用いただけます。 利用規約にご同意の上、必要事項をご記入いただき、送信ボタンを押してください。 お申し込み内容の確認後、お客様のメールアドレス宛てに、トライアルのご案内をお送りいたします。
## 帳票作成ツール Create!Formとは
URL: https://www.createform.jp/about/
帳票作成ツール 帳票作成ツールのCreate!Formとは システム開発の帳票設計において、速く簡単キレイに帳票をデザインし、運用業務の要件に合わせた多彩なフォーマット(PDF出力、HTML(SVG)生成、Excel出力、プリンター印刷)で出力する帳票作成ツールです。 あらゆる帳票に 集計、画像やグラフを用いる表現力豊かな帳票 オンデマンド印刷やバッチ大量印刷可能な帳票 高速処理・軽量出力が可能な帳票 さまざまな環境で クラウド環境にも対応 Windows、Linuxに対応 多種多様なプログラム言語をサポート 帳票作成ツール 帳票作成ツールのCreate!Formの基本機能 1 帳票をデザインする 帳票をデザインする GUI エディタで直感的に簡単に帳票をデザインします。既存の帳票はインポート機能で取り込み可能です。 2 帳票とデータを紐付ける 帳票とデータを紐付ける 帳票への入力データとして、CSV、XML、Text、データベースが使用できます。帳票とデータはマウス操作で簡単に紐付けできます。 3 様々な形式の帳票へ出力する 様々な形式で出力する PDF、HTML(SVG)、Excel へ軽量な帳票ファイル出力、各種プリンターによる大量かつ高速な印刷を安定的に維持します。 帳票作成ツール 帳票作成ツールのCreate!Formだからできる4つのこと 1.かんたん操作で帳票設計の工数を大幅削減 帳票デザインにはコーディングの必要はありません。帳票設計用の GUI エディタではわかりやすくシンプルな操作で簡単に帳票を設計することができます PDF、Excel、Word で作られた既存帳票もインポート機能で、簡単に取り込むことができ、帳票上の変数部分とデータを自動で関連付けられる自動マッピング機能も備えています。 帳票設計書の作成など帳票設計の工数を削減するための支援機能も充実しています。 既存帳票からのフォーム取り込み 帳票仕様書(設計書)自動出力 form.gif 2.表現力豊かな帳票を、見たままデザイン グラフやチャート、バーコード、画像、明細表や集計表もマウス操作のドラッグ&ドロップでレイアウトし、プロパティを設定するだけで目的の帳票をイメージどおりにデザインできます。 複合帳票などの複雑な帳票、0.01mm単位の緻密な位置合わせ、集計、演算、加工、編集も自由自在です。 豊富な帳票サンプルもご用意しています。 リスト帳票通話明細票(リスト帳票) 複合帳票お取引総合レポート(複合帳票) グラフ・チャート・図形を含む帳票検査報告書(グラフ・チャート・図形) 繰り返し帳票取引先別見積明細票(繰り返し帳票) 日付別見積集計票日付別見積集計票 透かし文字埋め込み帳票透かし文字埋め込み帳票 バーコード・QRコードを含む帳票振込・ハガキ(バーコード・QRコード) 帳票サンプル一覧はこちら 3.システムに組み込みやすい クラウドなど幅広いシステム環境に対応 オンプレだけでなく AWS や Microsoft Azure などのIaaS環境でもご利用いただけます。対応 OS は Windows や各種 Linux に対応しています。 動作環境 帳票作成ツールCreate!Formはシステムへの組み込み実績も豊富 開発言語を幅広くサポート Java、C++、C#、VB.NET、Delphiなどの言語からPerl、Python、PHP、Rubyなどのスクリプト言語まで、多種多様なプログラム言語から呼び出され使用されています。 サンプルコード 帳票作成ツールCreate!Formは開発言語も幅広くサポート OEMや組み込み部品として利用 お客様の製品、サービスの一部にCreate!Formを組み込むことが可能です。 開発コストの削減や帳票出力周りのメンテナンス性の向上などが期待できます。 OEMをご検討中の方へ 帳票出力基盤をクラウド化したサービス「Create!Form Cloud」 サンプルコードの自動生成機能により、クラウドサービスやオンプレミス環境の業務システムと、かんたんに API 連携できます。運用環境に応じた柔軟な出力構成を実現します。 Create!Form Cloudの詳細はこちら 4.帳票の高速大量印刷、軽量ファイル出力 様々な出力要件に対応 帳票印刷システムのオープン化からWebシステムでのPDF帳票生成、HTML生成、Excel出力、Webクライアントでの印刷ソリューションなど、様々な用途・環境における利用実績があります。 大量PDF出力 HTML入力フォームの生成 二次加工できるExcelのバッチ出力 汎用プリンターでの印刷 帳票のFAX送信 PDF帳票のメール配信 高速で安定的なパフォーマンス 大量のファイル出力や、あらゆるプリンターへの印刷でも高速で安定的な帳票出力処理を実行します。 ファイル出力では、出力したファイルが高精細かつ軽量であることが特長です。 バッチ処理による印刷では、一日に数万ページの出力を求められる大量印刷業務においても高速で安定的なパフォーマンスを維持します。 お客様からはこんなお声をいただいています。 about-icon 以前は 10 時間以上かけて行っていた約 2 万枚の印刷、約 3 万件の PDF 出力が 6 時間で完了するようになりました。 about-icon 従来は 1,000 枚を出力するのに 1 時間かかっていたものが 5 分程度、10 分の 1 以下で終わるようになりました。 詳しい事例記事はこちら 帳票作成ツール 帳票作成ツールのCreate!Formの拡張 システムソリューション製品を組み合わせることで、お客様の要望に応じた帳票出力環境を構築することができます。 分散環境での帳票出力 分散環境での帳票出力 サーバー分散環境での帳票出力を実現するサーバー間連携ソリューション製品です。 詳しくはこちら ノンプログラミング帳票出力 ノンプラミング帳票出力システム 監視フォルダーによるジョブの自動実行が行えるシステムソリューション製品です。 詳しくはこちら ノンプログラミング帳票出力・運用・管理 ノンプログラミング帳票出力・運用・管理システム 監視フォルダーによる帳票出力ジョブの運用・管理ソリューション製品です。 詳しくはこちら よくあるご質問 Q. Create!Form(クリエイトフォーム)とはどのような製品ですか? A. Create!Formは、業務で使用する帳票(請求書・明細書・申請書・各種通知文など)を、最小工数で設計・生成できる帳票作成ツールです。 直感的なレイアウト設計と高速・軽量な出力エンジンを備えており、社内ドキュメントから顧客向け帳票まで幅広く対応します。 Q. プログラミングの知識がなくても帳票を設計できますか? A. はい、可能です。GUIエディタで「見たまま」設計でき、ドラッグ&ドロップ中心の操作だけで帳票を作成できます。 既存のPDF・Word・Excelをインポートしてレイアウトのベースとして使えるため、初期設計の工数を大きく削減できます。 Q. グラフやバーコードなど、複雑な帳票にも対応していますか? A. はい、対応しています。円グラフや棒グラフなどのチャート類、QRコードや各種バーコード、画像の埋め込みなど、表現力豊かな帳票を簡単に作成できます。明細行が可変する帳票や、精密な位置合わせが必要な公的書類など、あらゆるフォーマットに対応可能です。 Q. Create!Formでどのような出力形式を作成できますか? A. PDF、Excel、HTML(SVG)、プリンター印刷といった、業務でよく使われる主要な帳票形式に幅広く対応しています。 Q. 大量出力や高速印刷の要件にも対応できますか? A. はい。1日に数万〜数百万ページに及ぶ大規模なバッチ出力や、基幹業務での高速印刷において多数の実績があります。生成されるファイルサイズも軽量でネットワーク負荷が低いため、安定したシステム運用を実現します。 Q. どのような環境やシステムで利用できますか? A. WindowsやLinuxなどのオンプレミス環境はもちろん、AWSやMicrosoft Azureなどのクラウド環境、コンテナ環境でも利用可能です。 また、Java、C#、Python、PHP、Rubyなど多種多様なプログラム言語から呼び出しが可能で、お客様のシステム環境を選ばず柔軟に組み込むことができます。 さらに、新たにリリースされた Create!Form Cloud を帳票出力環境として選択することもできます。 アプリケーションから WebAPI を通じて帳票出力を実行できるため、従来のランタイムを組み込む方式と併せて、用途に応じた構成を選択できます。 Create!Form Cloudとは? Q. 導入前に試すことはできますか? A. はい。30日間の無料体験版をご用意しています。 帳票設計開発ツール Create!Form Design - 動作環境・仕様 また、資料ダウンロード、導入事例、動画セミナーも公開しており、検討時に必要な情報を一通り確認できます。
## Create!Formで実現する自治体帳票DX
URL: https://www.createform.jp/special/government.html
Create!Formで実現する自治体帳票DX システムベンダー様向け特設ページ 自治体業務における帳票の課題 Create!Formで実現する自治体帳票DX Create!Formで実現する自治体帳票DX Create!Formで実現する自治体帳票DX 自治体業務において帳票は、法的要件や業務プロセスと密接に関連しており、非常に重要な役割を果たしています。 そして現在、国が推進する「 自治体情報システムの標準化・共通化 」により、 自治体独自の帳票を標準システムに移行する必要 が生じています。しかし、紙ベースの帳票からデジタル帳票への移行や既存の独自帳票の対応には多くの困難が伴います。それを請け負うシステムベンダーの皆様は、 技術的な対応やコスト管理、リソース確保といった大きな課題に直面 されているのではないでしょうか。 Create!Formは、システムベンダー様のこうした課題を解決し、 自治体業務の帳票DXを実現するためのソリューションです。 帳票作成ツールのCreate!Form とは? 帳票を自由にデザインし、運用業務の要件に合わせた フォーマット(PDF、Excel、HTML、プリンター印刷)で 出力するための帳票ツールです。 Create!Formの特長 point 01 システム構築・移行が簡単 システム構築・移行が簡単 帳票出力環境を容易に構築でき、標準準拠システムとの連携が簡単に行えます。 point 02 独自帳票に対応可能 独自帳票に対応可能 既存帳票の取り込みやデザイン機能により、独自帳票を引き続き利用できます。 point 03 帳票改修も安全で効率的に 帳票改修も安全で効率的に 帳票のメンテナンスもシステム本体に影響を与えることなく独立して行えます。 開発コストを大幅削減 開発コストを大幅削減 Create!Formをシステムに組み込むことで、帳票の設計から出力までの機能を簡単に実現できます。帳票機能をシステム本体から切り離すことにより、開発リソースを主要な機能に集中させられるため、開発のスピードアップ、品質の向上、さらにはコスト削減を可能にします。 専門知識不要で 思い通りに帳票設計 専門知識不要で思い通りに帳票設計 直感的なマウス操作で独自レイアウトの帳票を自由に簡単に設計できます。 既存帳票(PDF、Excel、HTML)もインポート可能 で手間なく帳票設計データに変換可能です。 標準化対象20業務の あらゆる帳票に対応 帳票デザインの設計が専門知識不要でできる! CSV連携で ノンコーディング出力 CSV連携でノンコーディングで帳票出力 帳票に印字するデータをCSVファイルにして、指定のフォルダーに投入するだけで、PDFやExcelのダイレクト印刷など、 ニーズに応じた帳票出力が自動実行 されます。 帳票を ノンコーディングで! LGWAN(総合行政ネットワーク)上のシステムや各種クラウドサービスの 帳票機能拡張に 最適! 異体字セレクタ(IVS)に対応 文字の字体をより詳細に指定するための異体字セレクタ(IVS)を用いた出力にも対応しています。 住民基本台帳・戸籍などの公的文書で使用される行政事務標準当用明朝フォントを使用することも可能です。人名・地名などに含まれる微細な字形の違いも忠実に再現し、行政文書に求められる高い文字精度を実現します。 行政事務標準当用明朝フォントの詳細はこちら 幅広いシステム環境に対応 オンプレミス環境だけでなくAWSやMicrosoft Azureなどのクラウド環境でもご利用いただけます。対応OSは Windowsや各種Linuxに対応しています。 WebAPI・開発言語も幅広くサポート Java、C++、C#、VB.NET、Delphiなどの言語からPerl、Python、PHP、Rubyなどのスクリプト言語まで、多種多様なプログラム言語から呼び出され使用されています。 導入事例 Create!Formを活用された事例をご紹介します 開発負荷軽減と帳票修正対応の迅速化を実現しCS向上に貢献 株式会社鳥取県情報センター様 導入前の課題 自社ソリューションにおける帳票機能の開発負荷が大きい 帳票作成における開発スキルが属人化し、時間とコストがかかっていた 導入の後の効果 帳票機能の開発工数が約50%削減し、開発スキルの平準化も実現 従来4日程度かかっていた帳票修正が半日程度まで短縮され、顧客満足度の向上にもつながる 株式会社鳥取県情報センター様 鳥取県情報センター様では、自治体向け業務システムの標準化に伴い、Create!Formを導入。既存の帳票出力システムの刷新を行い、システム移行をスムーズに進めることができました 導入事例を見る OEMをご検討の方へ パッケージベンダー様向けにはCreate!Formの OEM提供も行っています。 Create!Formを組み込むことで、自社製品の開発負担を大幅に軽減することができます。また、帳票処理の高速化やメンテナンス性の向上などの付加価値を自社製品に追加することができます。 価格 各自治体やシステムベンダー様の要件に応じて柔軟に対応いたします。 詳細な料金プランについては、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。 資料請求・お問い合わせ Create!Formの詳細資料や導入に関するご質問は、 以下のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。 担当者が迅速に対応いたします。 専用お問い合わせフォーム
## 帳票メンテナンスを効率化する帳票ツール Create!Form
URL: https://www.createform.jp/special/document-maintenance.html
帳票メンテナンスを効率化する帳票ツール Create!Form 帳票ツールCreate!Form 新製品リリース ユーザー自身 で項目追加や削除、文言の修正ができる 帳票メンテナンスを効率化する帳票ツール logo-cf.svg 帳票ツールCreate!Form(クリエイト フォーム)は、SaaSやパッケージソフトウェアに OEMや組み込み部品として、多様なシステムにかんたんに追加することができます。 大量のデータ処理でも安定稼働し、軽量ファイル出力や高速印刷を実現する帳票出力機能に加え、 帳票レイアウトの設計開発や運用開始後のカスタマイズといった開発効率の向上を支援します。 帳票作成ツールのCreate!Formで ITベンダーの課題を解決 多くのユーザー企業を抱えるB to Bのクラウドサービスでは、「帳票を自社向けにカスタマイズして欲しい」という要望が数多く寄せられます。 そんな企業向けサービスを提供するITベンダーの課題を、Create!Formが解決します。 貴社のサービスの魅力を一段と高め、ユーザー企業に新たな付加価値を提供しませんか? 工数・コストの 削減 帳票ツールのCreate!Form 作業時間の短縮 運用負荷の軽減 帳票ツールのCreate!Form 顧客満足度の 向上 帳票ツールのCreate!Form コア業務の システム開発に専念 帳票ツールのCreate!Form さらに サービスを利用しているユーザー企業が自身で 帳票レイアウトの項目追加や削除、文言の修正や画像の変更 を 行うことができます。 かんたんレイアウト作成オプションで解決 新製品「Create!Form かんたんレイアウト作成オプション」は、帳票レイアウトの項目追加や削除、文言の修正や画像の変更といった帳票のカスタマイズを Excel のみで行えるようにするCreate!Form の機能拡張用のオプション製品です。 IT ベンダーが提供するサービスに本製品を組み込むことでユーザー企業が帳票のレイアウト修正を行うことができます。 それにより、ユーザー企業が抱える以下のような課題を解決します。 v12.2_Saas_02.png user_a.svg user_a_icon.svg problem_icon.svg 自社のビジネス、商材に合わせた 独自の項目を帳票に追加したい arrow.svg solve_icon.svg 項目の追加や削除、固定テキスト文言修正、画像追加・差し替えなど かんたんにできる user_b.svg user_b_icon.svg problem_icon.svg ITベンダーがユーザーの 要望に沿った帳票カスタマイズを受け付けていない arrow.svg solve_icon.svg ユーザーがいつでも好きなタイミング で帳票の修正ができる user_c.svg user_c_icon.svg problem_icon.svg ちょっとした修正でも 費用が高く 、ITベンダーとの やりとりにも時間がかかる problem_icon.svg solve_icon.svg ITベンダーの作業が発生しない からユーザー企業の費用負担や細かな やりとりにかかる時間を減らすことができる なお、かんたんレイアウト作成オプションは日常業務で使い慣れたExcelファイルでの作業で完結できるので、利用者に浸透しやすくユーザーに対するツールのトレーニングも不要です。 また、ITベンダーにとっては、ユーザー企業のニーズに応える新たな選択肢を提供することができ、開発リソース不足によってユーザー企業の要望に応えられないといったジレンマに悩むこともありません。 ユーザー企業に対して帳票レイアウト修正の費用負担を減らしたり、確認作業のやりとりを減らして効率的にサービス運営を行うことができます。 さらに、競合他社が真似できない機能を実装することで差別化し、製品・サービスの競争力を高め、市場拡大を見込めます。 製品情報はこちら お問い合わせフォームはこちら 帳票機能の組み込み事例 > alt=帳票ツールCreate!Form導入事例 width=238 height=178 loading=lazy class=of> alt=帳票ツールCreate!Form導入事例 - 企業ロゴ width=130 loading=lazy> 具体的な組み込み方法が知りたい デモ操作を見たい 試用/検証してみたい OEMを検討している 仕様・動作環境が知りたい 帳票ツールCreate!Formお問い合わせ お気軽にお問い合わせください。
## Create!Formの沿革
URL: https://www.createform.jp/history/
2026年6月 帳票レイアウトをExcelで作成・修正できる「かんたんレイアウト作成」機能を『Create!Form Cloud』に追加 2025年12月 帳票出力基盤をクラウド化したサービス 『Create!Form Cloud』 の提供を開始 2025年7月 表オブジェクトの条件設定機能を拡張した『Create!Form V12.3』の販売を開始 2024年8月 帳票メンテナンスを効率化するオプション製品 をラインナップに追加した「Create!Form V12.2」の販売を開始 2023年10月 Web クライアント印刷機能の強化やシステムソリューション製品のRed Hat Enterprise Linux9 に対応した「Create!Form V12.1」の販売を開始 2021年7月 帳票設計におけるデータ表現力をさらに強化した 「Create!Form V12」 の販売を開始 2019年10月 Webクライアント印刷機能を強化した 「Create!Form V11.2」 の販売を開始 2018年1月 既存資産をそのまま利用できるExcel形式での帳票出力を実現、HTML帳票出力の機能を強化した 「Create!Form V11.1」 の販売を開始 2016年9月 クラウド環境での利用を想定した機能と性能を強化、帳票閲覧に特化したSVG帳票出力を実現した 「Create!Form V11.0」 の販売を開始 2013年3月 多国語出力対応、GUI刷新、ランタイム処理の高速化を実現した 「Create!Form V10.0」 の販売を開始 2011年12月 印刷時に帳票内容を変更できる帳票サーバー製品に進化 「Create!Form PrintJobServer V1.1」の販売を開始 2011年5月 JIS2004対応によりさらに多様な帳票作成に対応した「Create!Form V9.1」の販売を開始 2010年9月 帳票業務アプリケーションサーバー「Create!Form PrintJobServer」の販売を開始 2009年9月 帳票開発の生産性を大幅に向上させる「Create!Form V9.0」の販売を開始 2007年11月 「Create! Form V8.2」の販売を開始 2007年3月 複雑な可変帳票のデザインを可能にした「Create!Form V8.0」の販売を開始 2005年10月 多国語を含むPDF帳票出力に対応した「Create!Form Multi-Language Edition V6.5」の販売を開始 2005年9月 セキュリティ印刷機能などを強化した「Create!Form V7.2」の販売を開始 2005年3月 入力PDF生成機能などを強化した「Create!Form V7.1」の販売を開始 2004年9月 PDF入力フォーム生成機能などを装備した「Create!Form V7.0」の販売を開始 2003年1月 Java言語によるPDF帳票出力ランタイムを製品ラインナップに追加 2002年9月 XML対応などを装備した「Create!Form V6.0」の販売を開始 2001年9月 PDFセキュリティ機能などを追加した Advanced版 を製品ラインナップに追加 2001年3月 マルチフォーム切替、グラフ、チャート出力機能を備えた「Create!Form V5 」の販売を開始 2000年6月 PDF帳票を高速ダイレクト生成するPDF帳票出力製品「Create!Cast」を開発、販売開始 1998年6月 Adobe Acrobatを利用したPDF帳票出力、カラー帳票機能を備えた「Create!Form V4 」の販売を開始 1995年10月 NTTデータのUNIX用ミドルウエアの帳票機能に「Create!Form」採用。外字オプションなどを開発供給 1993年4月 マルチプラットフォーム(Windows、UnixOS、IBM AS400)でグローバルスタンダードなPostScriptプリンターへ印刷を行える帳票ツール「Create!Form」の販売を開始
## 「帳票」とは?【帳票の基礎知識】
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「帳票」とは 「帳票」とは、仕分帳や売上帳などの「帳簿類」と支払伝票や収納伝票などの「伝票類」の総称です。 証跡となる記録を残したり、情報を人に伝達したりする役割があります。 例えば、以下のような例が挙げられます。 請求書や振込伝票など金銭取引を記録する 物品などモノを配送するための流通を記録する 塾の成績表、健康診断の結果通知書などのサービス情報を伝達する 出張申請や出退勤など組織における人の動きを伝達する 【帳票のサンプルイメージ】 帳票例-請求書 請求書 帳票例-振込伝票 振込伝票 帳票例-配送伝票 配送伝票 帳票例-健康診断結果報告書 健康診断結果報告書 帳票例-出張申請書 出張申請書 紙の帳票から電子帳票へ もともと「帳票」は手書きの文書でしたが、パソコンやインターネットの普及に伴い、オフィスソフトや他の専用システムから出力した印刷物へと形を変え、やがて紙媒体に限らず電子ファイル形式で保存する帳票(以下、電子帳票)も一般的となりました。 電子帳票の普及要因としては、ペーパーレスによる保管コストの削減、検索性の向上、ネットワーク経由での書類の送受信による業務のスピードアップ、アクセス制御による安全性の保持などのメリットが挙げられます。 主に電子帳票として利用される以下のファイル形式には固有の特長があります。 電子帳票のファイル形式 PDF:異なる環境で出力しても文字化けや罫線のズレが発生しない独立性があり、必要に応じて暗号化などの技術を活用したセキュリティ設定が可能です。 Excel:出力後も表計算ソフトで関数などを用いた数式、グラフなどを用いた二次加工や追記などユーザーの用途に応じた自由な編集が可能です。 HTML:専用のビューアーが不要なため、様々なデバイスのブラウザーでの閲覧ができます。スマートフォンやタブレットの登場以降は、パソコン同等の機能が手のひらサイズで持ち運び可能となり、HTML帳票の利用シーンが拡大しています。 帳票をとりまく環境の変化 メインフレームからオープンシステムへ 従来、企業や行政など多くの組織では、システムの根幹を担う基幹業務に大型汎用機(メインフレーム)を利用し、専用の大型プリンターから印刷を行っていました。 後に「汎用サーバー機器(ハードウェア)」「Linux OSなどのオープンソース(ソフトウェア)」「ネットワーク経由の接続」の組み合わせによるオープンシステムが注目されます。 基幹業務システムにおいても、管理・維持費などのコスト面や機能の拡張性の観点から、独自規格をもつメインフレームの見直しが進んでいます。これに伴い、稼働中のプログラムから帳票出力業務を切り出し、一部をオープン系システムへ移行する「ダウンサイジング」の取り組みが採用されるようになりました。 これによりメインフレームの優れた「安定性と信頼性」とオープンシステムの「柔軟性と拡張性」を踏まえ、業務要件にあったシステム運用が可能となるメリットが生まれます。 【メインフレームとオープンシステムの連携】 メインフレームから帳票出力業務のみをオープンサーバーに切り出す クラウドサービス市場の発展 近年では「資産管理負荷の軽減」や「場所や環境を選ばないサービス利用」のニーズが高まり、クラウドサービスを利用する企業が増えています。 帳票環境のクラウド化においても、導入が容易でコストを抑えることができ、セキュリティが高く、高速・安定な帳票出力が可能となるメリットがあるため注目されています。 「帳票ツール」とは? 帳票作成ツール Create!Form とは よくあるご質問 Q. ビジネスにおける「帳票」の役割とは何ですか? A. 大きく分けて2つの重要な役割があります。 1つ目は「証跡としての記録」です。請求書や会計帳簿のように、金銭取引や業務の正当性を証明するために残します。 2つ目は「情報の伝達」です。配送伝票や出張申請書のように、人や組織へ正確に指示・情報を伝えるために作成されます。 Q. 帳票には具体的にどのような種類が含まれますか? A. 経理・財務で使う「請求書」「見積書」「領収書」はもちろん、物流現場での「配送伝票」「現品票」、人事・総務での「給与明細」「勤怠管理表」、さらには「健康診断結果票」や「成績表」といった通知書も帳票に含まれます。 業種や部門を問わず、業務データの出力結果そのものが帳票と言えます。 Q. 紙の帳票と比較して、電子帳票にはどのようなメリットがありますか? A. 電子帳票(PDF、Excel、HTMLなど)は、保管スペースや用紙コストを削減できるだけでなく、「検索性」と「即時性」に優れています。 過去のデータを瞬時に検索できたり、ネットワーク経由で離れた拠点へ一瞬で帳票を届けたりできるため、業務スピードとセキュリティの両面でメリットがあります。 Q. システム開発における「オープン化」や「クラウド化」は、帳票にどう影響しましたか? A. かつては専用の大型汎用機(メインフレーム)でしか扱えなかった大量の帳票出力が、Windows/Linuxサーバーやクラウド環境(AWS/Azure等)でも安価かつ高速に行えるようになりました。 これにより、システム全体のコストダウンが可能になり、PDFやWeb閲覧といった柔軟な出力形式が選べるようになっています。
## 帳票ツールとは?【帳票の基礎知識】
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帳票ツールとは 帳票ツールは、システム開発における帳票設計、帳票出力の工程を効率良く作業するためのソフトウェアやサービスです。「帳票開発ツール」「帳票設計ツール」「帳票作成ツール」などとも呼ばれています。 帳票開発で発生する様々な課題を解決し、最小工数で思い通りの帳票を出力する支援を行います。 帳票レイアウトをノンプログラミングで設計し、データソース(テキスト、CSV、XML、DBなど)との紐付けを行い、PDF、HTML、Excelへのファイル出力、各種プリンターへの印刷など様々な業務要件に合ったフォーマット形式でアウトプットするまでの一連の業務処理を担います。 帳票ツールの役割‐システム開発における帳票開発を強力にサポート 帳票開発・メンテナンスが簡単 帳票ツールのレイアウト設計はGUI画面上でのマウス操作が基本なので、システム知識がなくても完成イメージを見ながら表現力の高いレイアウトを作成することができます。デザイン修正や追加が必要な場合も自社内での作業が簡単に行えるのが特長です。 また、システム本体と切り離された環境で帳票設計・帳票開発が可能です。メンテナンスが発生した際にも稼働中のシステムへの影響は最小限に抑え、別プロセスで効率良く作業を進めることができます。 大規模システムにおける対応 大規模なシステムが抱える課題にも、帳票ツールでは速度と安定性を保った帳票出力処理を実行することができます。 大量出力時の処理速度 印刷の場合は、帳票印刷データを高速に生成することで、プリンターの印刷処理速度を低下させることなく高速印刷が可能です。PDFファイルへの出力の場合も、帳票生成時に軽量化し、大量なページ数でも安定して高速出力することが可能です。 バッチ処理 外部システムから出力されたデータを利用し、バッチ処理が可能な帳票出力環境を構築することができます。 膨大なデータ量を扱うジョブ実行においても、システムに負荷のかからない業務時間外でのスケジュール設定でパフォーマンス維持に貢献します。 出力エラー発生時の対応 帳票の出力時にエラーが発生した際はメールなどでの通知や、実行プリンターの制御が可能です。 帳票ツールが様々な環境の変化に対応することで、システム本体の生産性を高めることに貢献します。 環境の変化への順応 帳票出力環境のオープン化 稼働中の汎用機のプログラムを停止せずにスムーズにオープンシステムへ移行することができます。さらに、汎用のオフィス用プリンターからの印刷のみならずPDFやExcel形式の帳票出力やHTMLページ表示、メール配信、FAX配信といったアウトプットの多様化を実現します。 Web APIによる他システムへの連携 Web APIを利用して他システムと連携した帳票出力環境を構築することができます。 AWSやAzureをはじめとしたクラウド環境上で運用している業務システムやクラウドサービスからもファイル形式の出力やオンプレミス環境のプリンター印刷、Webクライアント印刷など柔軟な出力要件に対応します。 各種デバイスへの出力対応 スマートフォンやタブレットの登場により、PC以外でも帳票の利用シーンが拡大しています。Web経由の入力作業や、ページ数が多い文書表示時のストレスを解消するため拡大縮小やページ送り機能を付加するなどスマートデバイスならではの制御方法に対応し、直感的な操作でユーザーの利便性向上につなげています。 「帳票」とは? Create!Formとは すぐに視聴できる!帳票ツールCreate!Formオンデマンドセミナー よくあるご質問 Q. 帳票ツールを導入する最大のメリットは何ですか? A. 「開発効率の向上」と「運用保守の容易さ」です。 プログラミングで1本ずつ線を引くスクラッチ開発とは異なり、GUI(グラフィカルな画面)で直感的にデザインできるため、設計時間を大幅に短縮できます。 また、システム本体と帳票レイアウトを切り離して管理できるため、システム改修時の影響範囲を最小限に抑えられます。 Q. Excel や Word で帳票を作る場合と何が違いますか? A. 「自動化」と「処理能力」が決定的に異なります。 Excel等は手作業での作成や小規模な印刷に向いていますが、帳票ツールはシステムデータ(CSVやDB)を連携させ、何千・何万枚もの帳票を一括で自動生成することに特化しています。また、PDFやHTMLなど複数の形式へ同時に出力できる点も強みです。 Q. 大量の帳票を出力する業務でも帳票ツールは有効ですか? A. はい。帳票ツールは専用の出力エンジンを備えており、大量帳票のバッチ処理や高頻度の出力処理を安定して行えるよう設計されています。 アプリケーション側の負荷を軽減できるため、基幹システムなど大規模な環境でも有効です。 Q. システムのオープン化やクラウド移行に役立ちますか? A. 非常に役立ちます。 メインフレームからオープン系サーバーへ移行する際や、オンプレミスからクラウド(AWS/Azure等)へ移行する際も、Create!Formなどの帳票ツールを利用していれば、帳票資産(レイアウトデータ)をそのまま新しい環境で使い回すことができます。 これにより、移行コストとリスクを低減できます。 ただし、帳票レイアウトや帳票資源をどこまで移行できるかはツールごとに仕様が異なります。移行に際しては、出力エンジンの構成や帳票資源の互換性を事前に確認することが重要です。 Q. 帳票ツールと帳票クラウドサービスの違いは何ですか? A. 帳票ツールは、オンプレミスや自社クラウドに組み込んで利用する方式で、アプリケーション内部から直接帳票を生成します。 一方、帳票クラウドサービスは、帳票出力環境をクラウド側に置き、WebAPI を通じて帳票を生成する方式です。サーバー構築が不要で、疎結合なシステム構成を実現できます。 Create!Formシリーズでは、利用目的に応じて次の選択肢があります。 帳票ツール Create!Formとは? 帳票クラウドサービス Create!Form Cloudとは?
## 検証済みプリンター
URL: https://www.createform.jp/requirement/printer.html
以下は、検証済みプリンターの一覧です。 一覧に掲載のないプリンターへの出力につきましては、 お問い合わせフォーム よりお問い合わせください 。 (会社名:50音順) キヤノン株式会社 [モノクロ] LBP6710i BP-F400 コニカミノルタ株式会社 [モノクロ] bizhub 920 bizhub PRO1050/1050P PagePro 9100 Sitios 7155 + IP-511 Sitios 7085 + IP-602 [カラー] bizhub PROC500 KL-7830 Konica 9131P magicolor 5450 magicolor 7440 株式会社サトー [ラベルプリンター] L'esprit T408v-ex SG424R-ex セイコーエプソン株式会社 [モノクロ] LP-S4200 LP-S4200PS LP-S3500 LP-S3500PS LP-S3000 LP-S3000PS LP-S300N LP-9600SPD LP-9100PS3 [カラー] LP-9800C LP-9800CCS LP-9800CFS LP-9800CFH LP-S9000 LP-S8100 LP-S7100 LP-S7500 LP-S7500PS LP-S7000 LP-S6500 LP-S5000 [インクジェット] PX-M7050FP PX-M5040F PX-S7050 PX-S5040 PX-B500 [インパクトプリンター] VP-4300N [ラベルプリンター] TM-C3500 TM-C3400 東芝テック株式会社 [ラベルプリンター] B-SX5T 日本電気株式会社 [インパクトプリンター] MultiImpact 750/560 MultiImpact700JX2 PC-PR 750/360 富士ゼロックス株式会社 (商品提供は 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 ) [モノクロ] DocuPrint 5100 d DocuPrint 3100/3000 DocuPrint 340A DocuPrint 701DPS DocuPrint 500DPS DocuPrint 405/505 DocuPrint 360 DocuPrint 350JM DocuPrint 205/255/305 DocuTech 6180 DocuTech 6135 [カラー] DocuPrint C5000 d DocuPrint C3350 DocuPrint C3200A DocuPrint C5450 DocuPrint C3540 DocuPrint C3140 DocuPrint C2424/C2426 DocuPrint C2250 DocuPrint C1616 DocuPrint CG835/CG835 Lite DocuPrint C830 [モノクロ複合機] D110/D95 ApeosPort-V 7080/6080/5080 ApeosPort-V 4070/3070 ApeosPort-V 4020 Apeosport-IV 7080/6080/5080 Apeosport-IV 4070/3070 ApeosPort -II4000 ApeosPort -II3000 DocuCenter-V 7080/6080/5080 DocuCenter-V 4070/3070 DocuCentre-IV 7080/6080/5080 DocuCentre-IV 4070/3070 DocuCentre-IV 3060 / 2060 DocuCentre-II4000 DocuCentre-II3000 DocuCentre f1100 DocuCentre f900 DocuCentre a1100 DocuCentre a900 [カラー複合機] ApeosPort-V C7785/C6685/C5585 ApeosPort-V C7780/C6680/C5580 ApeosPort-V C7776/C6676/C5576/C4476/C3376/C2276 ApeosPort-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275 ApeosPort-V C3320 ApeosPort-IV C7780/C6680/C5580 Apeosport-IV C5575/C4475/C3375/C2275 ApeosPort -IV C5570/C4470/C3370/C2270 ApeosPort -III C4400 ApeosPort -III C3300 / C2200 ApeosPort -IIC4300 ApeosPort -IIC3300 ApeosPort -IIC2200 ApeosPort C7550 I ApeosPort C6550 I ApeosPort C5540 I DocuCentre-V C7785/C6685/C5585 DocuCentre-V C7780/C6680/C5580 DocuCentre-V C7776/C6676/C5576/C4476/C3376/C2276 DocuCentre-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275 DocuCentre-IV C7780/C6680/C5580 DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275 DocuCentre-IV C5570/C4470/C3370/C2270/C2260 DocuCentre-IV C2263 DocuCentre-III C4400 DocuCentre-III C3300 / C2200 DocuCentre-IIC4300 DocuCentre-IIC3300 DocuCentre-IIC2200 DocuCentre C7550 I DocuCentre C6550 I DocuCentre C5540 I DocuCentre Color 500 CP DocuCentre Color 400 CP DocuCentre Color 320 CP Color DocuTech 60 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 [プロダクションカラー] Revoria Press PC1120 [プロダクションモノクロ] Revoria Press E1136/E1125/E1110/E1100 (Revoria Flow E11接続機) Revoria Press E1136P/E1125P/E1110P [連帳機] Revoria Press CF191/CF168 ブラザー工業株式会社 [レーザープリンター] HL-L6400DW HL-L5200DW [ラベルプリンター] TD-4550DNWB TD-4750TNWB リコー株式会社 [カラー複合機] [基幹プリンティング] MP C3003 Pro 1357M RICOH Pro C901/C901S imagioNeo C4500 imagioNeo C600PRo imagioNeo 455it imagioNeo C355it imagioNeo C200 imagio MP C3000 IPSiO CX9800/9800M IPSiO CX8800/8800M IPSiO CX6600/6100D IPSiO CX3500 [モノクロレーザー] IPSiO Pro100/100M IPSiO NX860e/760/660s IPSiO NX920 [ディジタル印刷機] Satelio A650 Satelio A460F Priport N850 [InfoPrint] 5589-L36 InfoPrint 1316J/1336J/1356J InfoPrint 21 InfoPrint 45 InfoPrint 70 InfoPrint 2085 InfoPrint 2105 InfoPrint 4000-IR [カラー] InfoPrint Color 130 Plu 理想科学工業株式会社 [カラー] ORPHIS EX9050 ORPHIS EX9000 ORPHIS EX7250 ORPHIS EX7250A ORPHIS EX7200 ComuColorExpress IS1000C プリンターの選択 プリンターを選択するにあたり、基本的に以下の2つのステップがあります。 1.印刷速度 最初に検討されるのが、印刷速度です。その業務でどれくらいの印刷が行われるかを検討し、その必要な印刷量を満足するプリンター性能の目安を算出します。最も多く印刷される時期(日、月の期間など)についてのデータから、必要な印刷速度を割り出します。ページプリンターの印刷速度は、1分間に何ページ印刷できるかというppmの単位が使用されます。注意しなければならないのは、このppmの値はほとんどの場合、A4用紙をコピーモードで印刷した場合の値であるため、厳密には目的の帳票に出来るだけ近いものを実際に印刷してみることをお勧めします。Create!Formは出来るだけこのスペック表記のプリンター速度で印刷できるよう改良を行ってきました。 2.プリンター機能 次に検討されるのが、目的の給紙枚数やトレイ数を満足するか、更には、ソーター・フィニッシャーなどを使用する場合にそれらが装備されているか、等のプリンター機能です。これらは比較的簡単にチェックできる項目ですので問題は無いと思います。 その他、耐久性、価格や会社系列などの条件が考えられます。これらについては、プリンターメーカーにご相談ください。
## 製品説明・技術相談
URL: https://www.createform.jp/consultation/form/apply.html
お客様のご希望に合わせて、Create!Form担当者が帳票ツールのご検討をお手伝いします。 製品説明や技術的なご相談など、お気軽にお申し込みください。 Webミーティングの他、貴社へのご訪問、弊社会議室へのご来訪も承っております。 必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。 お客様からお預かりした情報をもとに、担当より日時確認のご連絡を差し上げます。
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# 製品ラインナップ
## 帳票サーバー連携モジュール Create!Form RemoteObject
URL: https://www.createform.jp/lineup/remoteobject/
分散環境における統合帳票サーバーを構築 Create!Form RemoteObjectは、サーバー分散環境で帳票出力を実現するソリューション製品です。帳票サーバー上で常駐のサービスとして稼動し、WebアプリケーションからのHTTP(もしくはHTTPS)リクエストを受けて帳票出力ランタイムを実行します。このリクエストはWeb APIもしくはJavaのクラスライブラリを利用して行います。 Web APIを利用するとJava、PHP、Ruby、Python、.NET、Javascriptなどのさまざまな開発言語で構築されたWebシステムと柔軟に連携し、帳票を出力することができます。TLS暗号化通信にも対応しているので、通信の暗号化が必須のWebアプリケーションとの連携やクラウド環境上に構築されたWebシステムと安全に連携することができます。
導入イメージ Create!Form RemoteObject remoteobject-sys-01.png <導入手順> 帳票出力処理を行うサーバーに、Create!Form RemoteObjectと1つ以上のCreate!Formランタイムをインストールします。 WebアプリケーションからHTTP(もしくはHTTPS)リクエストを送信します。 以上により、PDF、Excel帳票の生成もしくはプリンターによる印刷が実行されます。 【対応ランタイム一覧】 Create!Form Cast(PDF出力) Create!Form Expage(Excel出力) Create!Form Print(PostScriptプリンター出力) Create!Form PrintStage(Windowsプリンター出力) Create!Form PrintStageWeb(Webクライアントプリンター出力) Create!Form Magicfolderとの連携 Create!Form Magicfolderと連携することで、バッチ実行した帳票ジョブとオンライン実行した帳票ジョブを統合して管理することができます。 remoteobject-sys-02.png 上の図ではアプリケーションサーバーAはサーバーバッチ印刷、アプリケーションサーバーBはPDFを出力するリクエストをそれぞれ帳票サーバーに送信しています。 ブラウザーから管理メニューへアクセス ブラウザーから、Create!Form RemoteObjectのジョブやプリンターなどの各設定を行うことができます。 帳票サーバー連携モジュール Create!Form RemoteObject ホーム画面 さらに実践的なご利用方法については、以下の関連記事で紹介しております。 PDF帳票出力【適用モデル】 クラウド環境【適用モデル】
## Webクライアント印刷 Create!Form PrintStageWeb
URL: https://www.createform.jp/lineup/printstageweb/
Webクライアントに接続されたプリンターで印刷する Create!Form PrintStageWebは、アプリケーションの稼動するサーバーで生成した帳票の印刷データを使ってWebクライアント端末に接続されたプリンターで帳票を印刷するためのランタイムです。 出力を実行するクライアント端末が限られており、実際に出力するプリンターや印刷設定を各クライアント端末でコントロールしたい用途に最適です。 サーバー側はWindows、Linuxのサーバー環境で動作し様々な言語からの呼び出しに対応しているので、各種アプリケーションに簡単に組み込んでご利用いただけます。クライアント側はWindows、ブラウザーは Google Chrome、Microsoft Edge、Internet Explorer 11 に対応しています。
導入イメージ Webアプリケーションのクライアント端末で印刷を実行するための利用例を紹介します。 システム内でのご利用イメージ <導入手順> アプリケーションの運用環境にCreate!Form PrintStageWebをインストールします。 印刷を実行するクライアント端末にCreate!Form PrintStageWeb Clientをインストールします。 Create!Form Designで設計した帳票定義を、運用環境に配置します。 アプリケーションから、帳票定義とデータを指定し、Create!Form PrintStageWebに出力を指示します。 帳票が生成され、Web経由でアプリケーションを利用するWebクライアントへ印刷データとして送信されます。 Webクライアントのユーザーが必要に応じて印刷設定などを行い、印刷を実行します。 以上により、Webクライアント端末に接続されたプリンターによる印刷が実行されます。 さらに実践的なご利用方法については、以下の関連記事で紹介しております。 帳票のWebクライアント印刷【適用モデル】 Create!Form PrintStageWeb Clientについて サーバーのCreate!Form PrintStageWebより送信された印刷データをクライアント端末で印刷するモジュールです。クライアントごとに印刷設定を保持し、Webブラウザーで印刷を処理します。 印刷設定などの詳しい内容については、機能の詳細記事をご覧ください。 Webクライアント印刷【機能】
## PostScriptプリンター印刷 Create!Form Print
URL: https://www.createform.jp/lineup/print/
PostScriptプリンターで高速印刷 Create!Form Printは、アプリケーション等の運用環境で印刷を実行するためのランタイムです。指定されたデータを使用し、Create!Form Designで設計した帳票フォーマットどおりの高精細な帳票をサーバーに接続されたPostScriptプリンターへ高速に出力します。 PostScript対応汎用プリンターで高精細な帳票が出力できるため、高価なプレプリント用紙と専用プリンターによる運用のリプレイスに最適です。 Windows、Linuxのサーバー環境で動作し様々な言語からの呼び出しに対応しているので、各種アプリケーションに簡単に組み込んでご利用いただけます。
導入イメージ 任意のアプリケーションで印刷を実現するための基本構成は以下のとおりです。 システム内でのご利用イメージ <導入手順> アプリケーションの運用環境にCreate!Form Printをインストールします。 Create!Form Designで設計した帳票フォーマットを、運用環境に配置します。 アプリケーションから、帳票フォーマットとデータを指定し、Create!Form Printに出力を指示します。 以上により、プリンターによる印刷が実行されます。 さらに実践的なご利用方法については、以下の関連記事で紹介しております。 帳票印刷【適用モデル】
## PDF帳票出力 Create!Form Cast
URL: https://www.createform.jp/lineup/cast/
高精細かつ軽量なPDF帳票を高速に生成 Create!Form Castは、アプリケーション等の運用環境においてPDF帳票を出力するためのランタイムです。指定されたデータを使用し、Create!Form Designで設計した帳票定義どおりの高精細なPDF帳票を高速に生成します。 また、生成されるPDF帳票は表示や印刷に必要となる情報のみで構成され、不要なデータを含まないため軽量です。配信やダイレクト印刷の際にもネットワークの負荷を軽減します。 Windows、Linuxのサーバー環境で動作し様々な言語からの呼び出しに対応しているので、各種アプリケーションに簡単に組み込んでご利用いただけます。
導入イメージ 任意のアプリケーションでPDF帳票出力を実現するための基本構成は以下のとおりです。 システム内でのご利用イメージ <導入手順> アプリケーションの運用環境にCreate!Form Castをインストールします。 Create!Form Designで設計した帳票定義を、運用環境に配置します。 アプリケーションから、帳票定義とデータを指定し、Create!Form Castに出力を指示します。 以上により、PDF帳票が生成されます。 さらに実践的なご利用方法については、以下の関連記事で紹介しております。 PDF帳票出力【適用モデル】
## ファイル連携によるノンコーディング帳票システム Create!Form Magicfolder
URL: https://www.createform.jp/lineup/magicfolder/
ノンコーディング!入力ファイルを指定フォルダーに投入するだけ Create!Form Magicfolderは、監視フォルダーによるジョブの自動実行が行えるシンプルな構成のソリューション製品です。ランタイムを組み合わせることで、用途に合った帳票出力をノンコーディングで実現することができます。任意の監視フォルダーにデータファイルが投入されたことを検知すると自動でランタイムを実行し、PDFファイル、Excelファイルの出力やプリンターでの印刷を行います。 また、各種設定はブラウザーの管理画面に操作アイコンが配置されており、直感的に操作が行えるため、帳票出力業務の拡張や追加を容易に実現することができます。
導入イメージ ノンコーディング帳票システムCreate!Form Magicfolder 利用イメージ <導入手順> アプリケーションの運用環境にCreate!Form Magicfolderと1つ以上のCreate!Formランタイムをインストールします。 ブラウザーの管理画面で監視フォルダーを作成し、帳票フォーマットや出力方法を定義します。 任意のシステムから、データファイルを監視フォルダーに投入します。 以上により、自動的にランタイムが実行され、PDF帳票の出力や印刷が実行されます。 さらに実践的なご利用方法については、以下の記事で紹介しております。 PDF帳票出力【適用モデル】 帳票印刷【適用モデル】 【Magicfolder ホームメニュー画面】 ノンコーディング帳票システムCreate!FormMagicfolder ホーム画面 ブラウザー上のホームメニューには「設定」「ログ」「状態」に分かれて操作アイコンが配置されています。 設定 監視フォルダーの設定、帳票やプリンターの確認、その他の詳細設定などを行うことができます。 ログ Magicfolderや監視フォルダーの稼働状態を確認することができます。 状態 現在の稼働状態の確認や制御ができます。 機能ピックアップ 実行前・実行後フィルター 監視フォルダーのランタイムを実行する前や後にそれぞれ任意の処理を付加することができます。これにより実行前にデータファイルを帳票出力用に加工したり、出力されたPDFを実行後フィルターによってメール送信させるといったことが実現できます。 スケジュール設定 ファイル投入後即時だけではなく、「毎日」「週単位」「月単位」「指定日」から監視単位を選択することができ、指定の時間帯にファイル回収を実行することができます。 パラメーター取得ルール 出力ファイル名や部数、プリンターの指定などをデータファイルのファイル名やファイル先頭行に記述された内容から指定することができるので、データファイルごとに出力する帳票の種類を切り替えることが実現できます。 上位版 Create!Form Magicfolder Plusについて Create!Form Magicfolderには、帳票出力業務のためのより多くの機能を含めた上位版 Create!Form Magicfolder Plus があります。 【MagicfolderとMagicfolder Plusの機能差】 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderとMagicfolder Plusの機能一覧 Create!Form Magicfolder Plusの製品情報はこちら IBM i(AS/400)との連携について Create!Form Magicfolderには、IBM i(AS/400)の帳票出力環境として、数多くの実績があります。IBM i(AS/400)と連携既存の仕組み(プログラム・OUTQ・運用形態など)を再利用し、帳票環境のマイグレーションを速やかに実現します。 IBM i(AS/400) との連携について詳しくは、以下をご覧ください。 ホスト/AS400(IBM i)【適用モデル】
## HTML(SVG)帳票出力 Create!Form Screen
URL: https://www.createform.jp/lineup/screen/
入力フォーム対応のHTML帳票を出力 Create!Form Screenは、アプリケーション等の運用環境においてHTML帳票を出力するためのランタイムです。指定されたデータを使用し、Create!Form Designで設計した帳票定義どおりのHTML帳票を生成します。 入力フォーム対応のHTML帳票を出力 入力フォームにも対応しており、Webサーバーとクライアントデータの送受信システムを構築することができます。 Windows、Linuxのサーバー環境で動作し様々な言語からの呼び出しに対応しているので、各種アプリケーションに簡単に組み込んでご利用いただけます。 Webブラウザーのみで閲覧可能 Screenで出力されたHTML帳票はHTML5対応のブラウザーで閲覧することができ、専用のビューアーやプラグインは必要ありません。また、様々なデバイス(タブレット、スマートフォン、PC)での閲覧が可能です。 対象のブラウザーは以下の通りです。 Google Chrome (Windows, Android, iOS) Internet Explorer (Windows) Microsoft Edge (Windows) Safari (OS X, iOS) Mozilla Firefox (Windows) SVG技術により、様々な解像度でも劣化しない画質 SVG(Scalable Vector Graphics)とは、JPEGやPNGといったラスター形式の画像(点の集まり)ではなく、ベクター形式(座標を結ぶ線)で画像を描画するための技術です。罫線やグラフ、バーコードはインラインSVGで描画されるため、解像度の異なるデバイスでも常にきれいに表示することができ、画質が劣化しません。
機能ピックアップ HTML要素の生成 帳票上にHTML要素を配置することができるため、Webサーバーとクライアントデータの送受信システムを構築することができます。 テキストボックス、コンボボックス、リストボックス、チェックボックス、ボタンなどHTMLの要素を配置し、入力フォームとして出力 カレンダー表示やプレースフォルダー設定、自動計算、フォーマット(数値、%、日付)指定によるユーザーの入力支援 JavaScript/CSSの取り込みにより複雑な入力規制なども実装可能 複数ページにマルチフォームでのデータ送信に対応 input要素の生成 詳細については、以下をご覧ください。 入力フォーム【機能】 ツールバー付き表示 ツールバーによるページ表示制御により閲覧機能を向上 スマートデバイス(タブレット、スマートフォン)利用時にはスワイプやタップなど指操作によるページ表示制御が可能 ツールバー付き表示 ページ表示設定 複数ページ出力した場合の表示方法を選択することができます。 ブラウザーの画面をスクロールすることで複数ページを閲覧できる連続出力 各ページを分割し、画面を切り替えることで1ページずつ閲覧できる単一出力 ページ数の読み込みが遅い、閲覧環境の動作が遅いなどの課題に有効 部分出力 HTMLの一部を省略した形で出力することができます。 アプリケーションの中にScreenの実行結果を埋め込む場合など、ヘッダー部分が不要な場合に有効
以下、 帳票作成用Javaファイル(HelloCreate.java) 「C:\Tmp」(コンパイル作業用のフォルダ)に「HelloCreate.java」を作成します。 import java.io.*;import javax.servlet.*;import javax.servlet.http.*;import net.createform.cji.*;import net.createform.common.*;public class HelloCreate extends HttpServlet { public void doGet(HttpServletRequest req, HttpServletResponse res) throws ServletException, IOException { String workdir = C:\\ProgramData\\Infotec\\CreateForm\\11\\work\\tut\\mitsumori\\fin; String style = mitsumori.sty; String outfile = C:\\Program Files\\Apache Software Foundation \\Tomcat 7.0\\webapps\\HelloCreate\\mitsumori.pdf; String infile = workdir + \\mitsumori_1page.csv; // 1ランタイム実行パラメータのセット RuntimeParam param = new RuntimeParam(); param.setWorkDir(workdir); param.setStyleFile(style); param.setDataFile(infile); param.setOutFile(outfile); // 2CCastクラスのインスタンスを作成 CCast cast = new CCast(); // 3FormCastランタイム実行 int ret = cast.executeRuntime(param); // 4戻り値の判定 if(ret < 0){ // エラー処理を記述 } res.sendRedirect(mitsumori.pdf); }} コンパイル コマンドプロンプトで、コンパイル作業用のフォルダに移動し、コンパイルを実行します。 (servlet用のjarファイルと、帳票作成用のjarファイルにクラスパスを通します。) cd C:\Tmpjavac -classpath C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 7.0\lib\servlet-api.jar;C:\Program Files\Infotec\CreateForm\11\lib\CreateFormLib.jar HelloCreate.java 「HelloCreate.class」が作成されます。 クラスファイルの配置 先ほど作成したウェブアプリケーション用のフォルダ「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 7.0\webapps\HelloCreate\WEB-INF\classes」にコンパイルで作成した「HelloCreate.class」をコピーします。 Webサーバーの再起動 Tomcatを再起動します。 テスト実行 1.インターネットエクスプローラーを起動します。 「http://localhost:8080/HelloCreate/index.html」へアクセスし、「送信」ボタンをクリックします。 2.指定したデータを元に、PDF帳票が作成されます。 ※帳票のデータを変更したいときは、 CSVファイルを編集します。 通常のシステム処理では、プログラムよりCSVファイルを作成します。 帳票レイアウトの変更 帳票定義を確認してみましょう。サンプルで呼び出している「見積書」の帳票レイアウトを確認します。 Windowsスタートメニューから[Create!FormV11]- [マネージャ]を選択する。 左の[ディレクトリツリー]から、[C:\ProgramData\Infotec\CreateForm\11\work\tut\mitsumori\fin]を選択する。 右にプレビューされる、「見積書」をダブルクリックする。 線やテキストなどを動かし、保存すると、レイアウトが変更される。
## PHP(Windows)からの帳票出力
URL: https://www.createform.jp/function/php-windows.html
この記事では、Windows環境のPHPでCreate!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼び出し、帳票を出力する方法をご紹介します。(Linuxからの呼び出し方法は、体験版同梱のサンプルコードをご覧下さい。) サンプルの動作環境 サンプルを動作させるために、Webサーバー、PHPを予めインストールしておきます。 なお、この記事では以下の環境で動作を確認しています。 OS:Windows2003 Webサーバー:Apache PHP:PHP5.3 Create!Form体験版ダウンロード Create!Form Designの体験版をダウンロードします。以下からお申し込みください。 無料体験版ダウンロード ダウンロード後、Create!Form DesignをWebサーバが導入された環境にインストールします。 (サンプルコードがそのまま利用できるため、インストール先などは初期値をお勧めします。) PHP + Create!FormでのPDF帳票生成・表示方法 以下はCreate!Formを使ってPDF帳票を生成する手順です。 帳票開発環境で、帳票定義(デザインやデータとの関連付け)を作成する。 PHPアプリケーションより、帳票作成用データファイルを作成する。 PHPアプリケーションから、1の帳票定義や2の帳票作成用データファイルをもとに、Create!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼びだし、PDF帳票を生成する。 PDF帳票をWebクライアントに表示する。 ※ Create!Form体験版では、Create!Form Designの中にあるテスト実行用のCreate!Form Castを使用してPDF帳票を出力します。そのためこのサンプル実行においては、帳票開発環境とアプリケーションサーバーが同一環境内にあるイメージになります。 サンプルコード HTMLの入力フォームに入力された「名前」をPDFの帳票に反映させる簡単なサンプルコードです。 このサンプルは以下の3つのファイルで構成されます。 入力用HTMLファイル(index.html) 帳票データ生成用PHPファイル(outputData.php) 帳票生成用PHPファイル(makeForm.php) 入力画面 出力画面 これらのファイルをWebサーバを通して閲覧できるフォルダに配置し、 入力用HTMLファイル(index.html)にブラウザよりアクセスしてください。 表示されるHTML画面の「帳票生成」ボタンをクリックすると、PDF帳票が出力されます。 入力用HTMLファイル(index.html) 名前を入力する画面です。 帳票の名前部分のデータをpostデータとして送信します。 PHPからの帳票出力PHPからの帳票出力サンプル
帳票データ生成用PHPファイル(outputData.php) 帳票のデータファイルを作成するサンプルコードです。 ここでは単純化するために大部分を固定情報とし、postデータとして受信した「名前」の部分のみを可変情報としてCSVファイルを作成しています。 $val1 ){ foreach( $val1 as $key2 => $val2 ){ $output.= $val2.,; } $output.= \r\n;}file_put_contents($outputFileName,$output);return $outputFileName;}?> 帳票作成用PHPファイル(makeForm.php) 実行パラメータに、作業ディレクトリ、スタイルファイル、出力ファイル名、入力データファイル名を設定し、Create!Form Castを呼び出します。 帳票の出力後、そのPDF帳票のURLにリダイレクトすることでWebクライアントに表示されます。 帳票レイアウトの変更 帳票定義を確認してみましょう。 サンプルで呼び出している「見積書」の帳票レイアウトを確認します。 Windowsスタートメニューから[Create!FormV11]- [マネージャ]を選択する。 左の[ディレクトリツリー]から、[C:\ProgramData\Infotec\CreateForm\11\work\tut\mitsumori\fin]を選択する。 右にプレビューされる、「見積書」をダブルクリックする。 線やテキストなどを動かし、保存すると、レイアウトが変更される。
## ASP.NET(C#)からの帳票出力
URL: https://www.createform.jp/function/asp-net-c-sharp.html
この記事では、ASP.NETにおけるC#でCreate!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼び出し、帳票を出力する方法をご紹介します。(ローカル環境でのC#からの呼び出し方法は、体験版同梱のサンプルコードをご覧下さい。) サンプルの動作環境 サンプルを動作させるために、IIS、Visual Studioを予めインストールしておきます。なお、この記事では以下の環境で動作を確認しています。 OS:Windows2003 Webサーバー:IIS 開発環境:VisualStudio2010 ※過去のバージョンのVisual Studioでも呼び出しは可能です。 その際は、各操作をバージョンにあわせた操作に読み替えてご利用ください。 Create!Form体験版ダウンロード Create!Form Designの体験版をダウンロードします。以下からお申し込みください。 無料体験版ダウンロード ダウンロード後、Create!Form DesignをWebサーバが導入された環境にインストールします。(サンプルコードがそのまま利用できるため、インストール先などは初期値をお勧めします。) ASP.NET(C#) + Create!FormでのPDF帳票生成・表示方法 以下はCreate!Formを使ってPDF帳票を生成する手順です。 帳票開発環境で、帳票定義(デザインやデータとの関連付け)を作成する。 C#アプリケーションより、帳票出力用データファイルを作成する。 C#アプリケーションから、1の帳票定義や2の帳票出力用データファイルをもとに、Create!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼びだし、PDF帳票を生成する。 PDF帳票をWebクライアントに表示する。 ※ Create!Form体験版では、Create!Form Designの中にあるテスト実行用のCreate!Form Castを使用してPDF帳票を出力します。そのためこのサンプル実行においては、帳票開発環境とアプリケーションサーバーが同一環境内にあるイメージになります。 サンプルコード HTMLの帳票作成ボタンをクリックするとPDFの帳票を表示するサンプルです。 入力用画面 出力帳票画面 新しいWebサイトの構築 Visual Studio 2010を起動します。 メニューより、[ファイル]-[新規作成]-[Web サイト]をクリックし、 新しいWebサイトを作成します。 新しいWebサイトのダイアログが起動しますので ASP.NET 空のWebサイトをクリックします。 帳票作成画面HTMLファイルの作成 ソリューション エクスプローラーより、 [新しい項目の追加]をクリックします。 [Webフォーム]を選択し、追加します。 ソリューションエクスプローラーよりデザイナーの表示に切り替えます。 ツールボックスより、[ボタン]を配置します。 帳票出力用ファイルの作成 配置した[ボタン]をダブルクリックします。 ボタンをクリックしたときの処理を記述できるソースコードの画面になります。 帳票ツールCreate!Formを呼び出せるように、 Imports句を追加します。 using Infotec.CreateForm.Runtime;using Infotec.CreateForm.Runtime.Pdf; 帳票エンジンのインターフェースとなるDLLを関連付けます。 [Webサイト]-[参照の追加]をクリックします。 [参照]タブより、 C:\Program Files\Infotec\CreateForm\11\libフォルダ内のCreateFormLib.dllを指定します。 帳票出力用サンプルコードを記述します。 「Button1_Click」関数に帳票生成処理を書き込みます。 ここでは、体験版をインストールした際に含まれる帳票を呼び出すようにします。帳票出力用データも、既存のCSVファイルを使用します。 帳票作成用サンプルコード:[Default.asp.cs] using System;using System.Collections.Generic;using System.Linq;using System.Web;using System.Web.UI;using System.Web.UI.WebControls;using Infotec.CreateForm.Runtime;using Infotec.CreateForm.Runtime.Pdf;public partial class _Default : System.Web.UI.Page{ protected void Page_Load(object sender, EventArgs e){ } protected void Button1_Click(object sender, EventArgs e){ //実行パラメーターの設定 RuntimeParam param = new RuntimeParam(); //作業ディレクトリ(帳票定義が置いてあるディレクトリ) param.WorkDir = C:\\ProgramData\\Infotec\\CreateForm\\11\\work\\tut\\mitsumori\\fin; //スタイルファイル(帳票定義の出力定義ファイル) param.StyleFile = mitsumori.sty; //出力ファイル名 // Webアプリケーションが動作しているカレントのパスに変更してください。(通常、Default.aspx.csが存在する場所) param.OutputFile = C:\\Documents and Settings + \\Administrator\\My Documents\\Visual Studio 2010 + \\WebSites\\WebSite3\\mitsumori.pdf; //入力データファイルの設定 InputDataParamStandard inputStd = new InputDataParamStandard(); inputStd.DataFile = param.WorkDir + \\mitsumori_1page.csv; InputDataParam[] inputData = { inputStd }; param.InputData = inputData; //ランタイムオブジェクトを作成し、Execute メソッドを実行 CastRuntime Cast = new CastRuntime(); Cast.ProcessWindow = ProcessWindowStyle.CpwShow; Cast.ShownErrWindow = true; int ret = Cast.Execute(param); //ランタイム実行の後処理 if (ret != 1){ // エラー処理 }else{ Response.Redirect(mitsumori.pdf); } }} テスト実行 1.[デバッグ]-[デバッグなしで開始]メニューより、テスト実行を行います。 2.ブラウザが起動し、作成したWebサイトが表示されます。作成した「Button」をクリックします。 3.指定したデータを元に、PDF帳票が作成されます。 ※帳票のデータを変更したいときは、 CSVファイルを編集します。 通常のシステム処理では、プログラムよりCSVファイルを作成します。 帳票レイアウトの変更 帳票定義を確認してみましょう。サンプルで呼び出している「見積書」の帳票レイアウトを確認します。 Windowsスタートメニューから[Create!FormV11]- [マネージャ]を選択する。 左の[ディレクトリツリー]から、[C:\ProgramData\Infotec\CreateForm\11\work\tut\mitsumori\fin]を選択する。 右にプレビューされる、「見積書」をダブルクリックする。 線やテキストなどを動かし、保存すると、レイアウトが変更される。
## ASP.NET(VB.NET)からの帳票出力
URL: https://www.createform.jp/function/asp-net-vb-net.html
この記事ではASP.NETにおけるVB.NETでCreate!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼び出し、帳票を出力する方法をご紹介します。(ローカル環境でのVB.NETからの呼び出し方法は、体験版同梱のサンプルコードをご覧ください。) サンプルの動作環境 サンプルを動作させるために、IIS、Visual Studioをあらかじめインストールしておきます。 なお、以下の環境で動作を確認しています。 OS:Windows Server 2012 R2 Webサーバー:IIS 開発環境:Visual Studio Community 2017 ※過去のバージョンのVisual Studioでも呼び出しは可能です。 その際は、各操作をバージョンにあわせた操作に読み替えてご利用ください。 Create!Form体験版ダウンロード Create!Form Designの体験版をダウンロードします。以下からお申し込みください。 無料体験版ダウンロード ダウンロード後、Create!Form DesignをWebサーバーが導入された環境にインストールします。(サンプルコードがそのまま利用できるため、インストール先などは初期値をお勧めします。) ASP.NET(VB.NET) + Create!FormでのPDF帳票生成・表示方法 以下はCreate!Formを使ってPDF帳票を生成する手順です。 帳票開発環境で、帳票定義(デザインやデータとの関連付け)を作成する。 VB.NETアプリケーションより、帳票出力用データファイルを作成する。 VB.NETアプリケーションから、1の帳票定義や2の帳票出力用データファイルをもとに、Create!Form Cast(PDF帳票出力ランタイム)を呼びだし、PDF帳票を生成する。 PDF帳票をWebクライアントに表示する。 ※ Create!Form体験版では、Create!Form Designの中にあるテスト実行用のCreate!Form Castを使用してPDF帳票を出力します。そのためこのサンプル実行においては、帳票開発環境とアプリケーションサーバーが同一環境内にあるイメージになります。 サンプルコード HTMLの帳票作成ボタンをクリックするとPDFの帳票を表示するサンプルです。 入力用画面 ASP.NET(VB.NET)からの帳票出力-入力用画面 出力帳票画面 ASP.NET(VB.NET)からの帳票出力-出力帳票画面 新しいWebサイトの構築 Visual Studio Community 2017を起動します。 メニューより、[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト]をクリックし、 新しいWebサイトを作成します。 ソリューション名を付けます。このサンプルでは「WebSiteSample」とします。 帳票作成ボタン作成用のHTML画面の作成 右のソリューション エクスプローラーより、Webサイト(WebSiteSample)を右クリックし、 [追加]-[新しい項目の追加]をクリックします。 立ち上がったダイアログで[Webフォーム]を選択します。 空のWebページが作成されます。 左下の[デザイン]ボタンをクリックしてデザインビューに切り替えます。 左端の[ツールボックス]から[標準]-[Button]を選択し、先ほど作成したデザインビューへドラッグします。 ボタンがひとつデザインビュー上に配置されます。 帳票生成処理の作成 配置した[ボタン]をダブルクリックします。 ボタンをクリックしたときの処理を記述できるソースコードの画面になります。 帳票生成エンジン呼び出し用の、 Imports句を追加します。 Imports Infotec.CreateForm.RuntimeImports Infotec.CreateForm.Runtime.Pdf 帳票エンジンのインターフェースとなるDLLを関連付けます。 [Webサイト]-[参照の追加]をメニューから選択します。 [参照]メニューより、 C:\Program Files(x86)\Infotec\CreateForm\11\libフォルダ内のCreateFormLib.dllを追加します。 帳票出力用のコードを記述します。 「Button1_Click」関数に帳票生成処理を書き込みます。 ここでは、体験版をインストールした際に含まれる帳票を呼び出すようにします。帳票出力用データも、既存のCSVファイルを使用します。 帳票出力用サンプルコード:[Default.aspx.vb] Imports Infotec.CreateForm.RuntimeImports Infotec.CreateForm.Runtime.PdfPartial Class _Default Inherits System.Web.UI.Page Protected Sub Button1_Click(ByVal sender As Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click Dim cast As CastRuntime Dim param As RuntimeParam Dim inputStd As InputDataParamStandard Dim inputData() As InputDataParam Dim ret As Integer '実行パラメーターの設定 param = New RuntimeParam '作業ディレクトリ(帳票定義が置いてあるディレクトリ) param.WorkDir = C:\ProgramData\Infotec\CreateForm\11\work\tut\mitsumori\fin 'スタイルファイル(帳票定義の出力定義ファイル) param.StyleFile = mitsumori.sty '出力ファイル名 '環境に合わせてパスを変更してください。 param.OutputFile = C:\Users\Administrator\Documents\ Visual Studio 2010\WebSites\WebSite2\mitsumori.pdf '入力データファイルの設定 inputStd = New InputDataParamStandard inputStd.DataFile = param.WorkDir & \mitsumori_1page.csv inputData = New InputDataParam() {inputStd} param.InputData = inputData 'ランタイムオブジェクトを作成し、のExecute メソッドを実行 cast = New CastRuntime ret = cast.Execute(param) 'ランタイム実行の後処理 If ret <> 1 Then 'エラー処理 Else Response.Redirect(mitsumori.pdf) End If End SubEnd Class テスト実行 1.[デバッグ]-[デバッグなしで開始]メニューより、テスト実行を行います。 2.Webサーバー(IIS Express)上で作成したVB.NETのプログラムが実行され、作成したボタンを一つ配置したHTMLファイルがブラウザーで開かれた状態で起動します。 3.表示されたWebページのボタンを押してみましょう。Adobe Acrobat Reader DCが起動して、PDF帳票が表示されます。 ※帳票のデータを変更したいときは、 CSVファイルを編集します。 通常のシステム処理では、プログラムよりCSVファイルを作成します。 帳票レイアウトの変更 帳票定義を確認してみましょう。サンプルで呼び出している「見積書」の帳票レイアウトを確認します。 Windowsスタートメニューから[Create!FormV11]- [マネージャ]を選択する。 左の[ディレクトリツリー]から、[C:\ProgramData\Infotec\CreateForm\11\work\tut\mitsumori\fin]を選択する。 右にプレビューされる、「見積書」をダブルクリックする。 線やテキストなどを動かし、保存すると、レイアウトが変更される。
## PostScriptプリンターで印刷
URL: https://www.createform.jp/function/print-ps.html
PostScriptプリンターについて PostScriptプリンターとは、PostScriptで記載された描画情報を解釈して印刷を行うプリンターです。 PostScriptは、ハードウェアに依存しない非常に高度なPDL(Page Description Language)として、ハイエンドのプリンター、DTP業界など印刷に関わる業務においてデファクトスタンダードとなっています。 PDLには定型フォームの印刷を支援するためのフォーム機能(定義や登録機能)が提供されています。具体的には、帳票のどのページにも共通する罫線による枠組みなどの情報は一度だけ送信し、その後はページごとに変化する文字列情報のみを送信するイメージです。 一般的には帳票の定型フォームに可変データを載せて複数ページを印刷する場合、PDLのフォーム機能を利用した方がデータ量が少なく高速に印刷できます。 このフォーム機能を利用するには、帳票出力処理を行うアプリケーションがフォーム機能を利用するためのPDLを直接生成出力する必要があり、これが帳票ツールを使用する目的の1つにもなっています。 PostScriptプリンターとCreate!Form Create!Formでは上記フォーム機能を最大限に利用し、高速で軽量なPostScriptファイル、PDFファイルを生成するように設計されています。 PostScriptプリンターへの印刷において、以下の設定が可能です。 設定 説明 プリンターの出力先設定 複数の出力先のプリンターへ印刷指定を行うことができます。ジョブごとに印刷を切り替えることもできます。 両面印刷 両面印刷には「短辺綴じ」と「長辺綴じ」があります。 印刷位置 用紙内で帳票全体の印刷位置を縦方向と横方向ともにミリメートル(mm)単位で指定することができます。 印刷指定には以下の場合があります。 印刷ジョブ単位で行う 印刷環境で行う 給紙トレイの指定 予め登録したプリンター給紙トレイから紙を選択して印刷を行うことができます。 印刷詳細設定 印刷詳細設定により、プリンターメーカにより用意されたPPDファイルを設定することで、プリンターが持つ固有の設定を行うことができます。 特殊なトレイの指定 用紙の種類 ステープラー など Create!Formで実績のあるプリンターについては以下をご覧ください。 動作環境 - 検証済みプリンター また、帳票印刷に関する実践的なご利用方法については、以下をご覧ください。 帳票印刷【適用モデル】
## Windows用のプリンタードライバー経由で印刷
URL: https://www.createform.jp/function/print-win.html
Windowsプリンターについて Windowsプリンターとは、Windows用のプリンタードライバーが用意されているプリンターです。このプリンタードライバーによって、Windowsの仕組みで描画された情報はプリンターが解釈できるPDL(Page Description Language)に変換されます。 現在、オフィス用のコンピューターではWindowsが使用されることが多くなっています。また、販売されているプリンターのほとんどは、Windowsからの印刷に合わせてプリンタードライバーを用意しています。そのためWindowsプリンターを選択するメリットとして、プリンターの選択の幅が広くなることが挙げられます。 WindowsプリンターとCreate!Form Create!Formでは、様々なWindowsプリンターで印刷ができます。 ラベルプリンターやドットインパクトプリンターへの出力実績もあります。 Windowsプリンターでの印刷において以下の設定が可能です。 設定 説明 プリンターの出力先設定 複数の出力先のプリンターへ印刷指定を行うことができます。ジョブごとに印刷を切り替えることもできます。 両面印刷 両面印刷ができます。 印刷位置 用紙内で帳票全体の印刷位置を縦方向と横方向ともにミリメートル(mm)単位で指定することができます。 給紙トレイの指定 予め登録したプリンター給紙トレイから紙を選択して印刷を行うことができます。 フィニッシング指定 帳票印刷後の閉じ機能やステーブル機能は予めプリンタードライバーで設定しておくことで対応ができます。 Create!Formで実績のあるプリンターについては以下をご覧ください。 動作環境 - 検証済みプリンター また、帳票印刷に関する実践的なご利用方法については、以下をご覧ください。 帳票印刷【適用モデル】
## JIS2004
URL: https://www.createform.jp/function/jis2004.html
JIS2004対応により帳票出力において、帳票で扱える文字が増加しました。 これにより、今まで外字で対応していた人名などの特殊な漢字の一部を特殊な設定なしに出力できるようになります。 JIS X 0213:2004(通称:JIS2004)は日本工業規格 (JIS)で定められた日本語用の符号化文字集合です。 JIS X 0208:1978から、JIS X 0208:1983、JIS X 0208:1990、JIS X 0212、JIS X 0213:2004と改訂を重ね、字形の変更や文字の追加が行われてきました。 コンピューターでは、この規格を元に各社が符号化方式を選択し、文字を扱えるように実装しています。 代表的な符号化方式としては、Unicode、ISO-2022-JP-2004、Shift JIS-2004、EUC-JIS-2004などがありますがUnicodeが採用されることが多くなっています。 JIS2004対応により扱える文字数が増え便利になりますが、一方で、符号化方式の問題やJIS2004未対応フォントなどにより 対応していない環境で閲覧すると字体が異なったり、文字化け、誤作動など様々な問題を引き起こす可能性が出てきます。 JIS2004対応にあたってはクライアントの環境も含め総合的に対応していく必要があります。 マイクロソフト社のWindowsでは、Windows Vistaから、標準搭載フォントがJIS X 0213:2004に対応し、新しい字形の表示が可能になっています。内部的な符号化方式はUnicode(UTF-16)が採用されています。 Create!FormのJIS2004対応 JIS2004に関する、Create!Formの対応状況は以下のとおりです。 製品 Create!Form Cast (PDF帳票出力) Create!Form Screen (SVG(HTML5)帳票出力) Create!Form PrintStage (Windowsプリンター出力) Create!Form PrintStageWeb (Webクライアントプリンター出力) バージョン V9.1 以降 文字入力コード UTF-16(LE) UTF-8 オブジェクト種別 テキスト変数 表オブジェクト内のテキスト変数 制限事項 データ編集(データ編集のフリーフォーマットに一部のJIS2004文字を登録できない) 色の条件判別機能(色の条件の条件式に一部のJIS2004文字を登録できない) JIS2004対応文字の出力サンプル
## IPAmj明朝フォント
URL: https://www.createform.jp/function/ipamj.html
IPAmj明朝フォントとは、戸籍統一文字、住基統一文字を包含する約6万字の漢字を収録したOpenTypeフォントです。 Create!Formでは、IPAmj明朝フォントを含むUnicodeの異体字セレクタ(IVS)をサポートしたフォントを利用することができます。 異体字セレクタ(IVS)とは 異体字セレクタ(IVS)は、文字コードが同一の漢字について、異なる字形を区別するための国際規格です。 Unicodeには、字形に僅かな差異があっても、意味が同じであることから同一の文字符号とみなされているものが存在します。 例えば、下の2つの文字は住所や人名などで使い分けられますが、文字コードとしては区別されていません。 そこで、文字コードの後に字形を特定するための番号を付けることによって字形を区別します。この番号を異体字セレクタと呼びます。 異体字セレクタは、Unicodeの結合文字の一種です。 Create!FormにおけるIPAmj明朝フォントへの対応状況 IPAmj明朝フォントに関する、Create!Formの対応状況は以下のとおりです。 対応ランタイム Create!Form Cast (PDF帳票出力) Create!Form Screen (SVG(HTML5)帳票出力) Create!Form PrintStage (Windowsプリンター出力) Create!Form PrintStageWeb (Webクライアントプリンター出力) 対応バージョン V10.03 以降 文字コード UTF-16(LE) UTF-8 オブジェクト種別 テキスト変数 表オブジェクト内のテキスト
## PDFファイルを出力
URL: https://www.createform.jp/function/pdf.html
PDFは、Adobe Systems社によって開発された電子文書のためのフォーマットで、以下の特徴があります。 無償で提供されているAdobe Acrobat Reader DCを用いて表示、印刷可能 Adobe Acrobat Reader DCのプラグインによってWebブラウザ上で表示可能 紙ベースの帳票と同じイメージで電子帳票化 電子署名、PDFセキュリティで高機密性 文字列検索が可能 コンピューターの機種や環境に依存することなく表示、印刷などを行うことが出来るので、Webでの電子文書の配布に適しています。一般的な帳票や告知文書などの文書フォーマットとして広く利用されており、電子帳簿保存法の対象媒体としても利用可能です。 Create!Formならではの軽量PDFファイル Create!Formでは、Adobe Systems社によって公開されたフォーマットに準拠したPDFファイルを独自のPDF生成エンジンで出力します。 PDFファイル 生成されるPDFファイルは、帳票の表示や印刷に必要となる情報のみで構成された軽量なファイルです。PDFファイルの軽量化は、画像の圧縮、不要なフォントデータやメタデータの削除、更には帳票レイアウトの描画情報の最適化など、様々な手法により実現しています。 また、印刷する帳票と同じ内容のPDFを高速に生成することができるので、帳票をインターネット上に公開・配信、または印刷させるなど、あらゆる業務に適用できます。 PDFファイル PDFファイルを利用した実践的なご利用方法については、以下をご覧ください。 PDF帳票出力【適用モデル】
## プリンター状態管理
URL: https://www.createform.jp/function/printer-manager.html
登録プリンターを一元管理。 プリンターステータスをチェックして印刷可能状態かどうか(可能、注意、不可能)を表示、印刷実行時に確認することが可能。 printer-manager-cap-01-v11.png
## 履歴管理
URL: https://www.createform.jp/function/history-manager.html
「誰が」「いつ」「何を」「どこへ」印刷したかの実行履歴を保管確認可能。 実行履歴を管理者ユーザで一元管理。 history-manager-cap-01-v11.png
## ジョブデータ編集・結合
URL: https://www.createform.jp/function/job-edit.html
ジョブデータ編集 印刷前に帳票内の特定の項目を変更 帳票サーバーに送られる帳票は一般的に帳票内容が変更されることはありません。 しかし、備考や印刷担当者名など、印刷時に内容を追記したいことがあります。 ジョブデータ修正機能では、帳票サーバ内の帳票の一部を印刷時に変更することができます。 印刷前に帳票内の特定の項目を変更 ユーザー権限により決められた項目のみ修正できる ユーザーによって帳票修正権限を柔軟に設定ができます。ユーザーにより帳票修正権限を持たせるなどセキュリティを意識することができます。 ユーザー権限により決められた項目のみ帳票修正 修正項目の指定も簡単にできる 帳票の修正可能項目、修正可能ユーザーの設定は、帳票サーバーのブラウザー画面より簡単に設定できます。 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderPlusジョブデータ編集結合機能 ジョブデータ結合 複数の帳票ジョブを1ジョブに 社員データのように個人ごとに送られてきた印刷データを複数社員分まとめて1ジョブとして印刷することができます。 PDF帳票では、複数社員分の帳票が1つのPDFファイルとしてまとめられます。
## ユーザー管理
URL: https://www.createform.jp/function/user-manager.html
ユーザーグループ毎に、帳票、印刷データ、プリンターへのアクセス権を管理します。 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderPlus ユーザー管理機能
## 印刷指示
URL: https://www.createform.jp/function/print-request.html
画面から実行を指定する画面指定印刷、印刷実行日時を設定して実行するスケジュール印刷、一度実行した印刷ジョブをもう一度実行する再印刷を行うことが可能。 印刷部数、開始/終了ページの指定印刷。 データ投入時に予めプレビュー用のPDFを作成し、印刷前にストレスなく表示確認することが可能。 プリンター固有の設定(給紙トレイ、両面印刷、表示位置など)を印刷ジョブ毎に定義可能。 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderPlus印刷指示機能
## スケジュール実行
URL: https://www.createform.jp/function/schedule.html
監視フォルダーに付随する機能です。(監視フォルダーの詳細は こちら ) 監視処理には監視フォルダーから入力データを回収するスケジュールを「日単位」「週単位」「月単位」「指定日」から設定することができます。監視フォルダーの初期状態ではデータ投入後即時に出力処理が開始されますが、このスケジュール機能を使うことで以下のような利用ができます。 業務時間内は監視フォルダーにデータを蓄積しておき、夜間の指定時刻から出力処理を開始する。 月末締め日まではデータを蓄積して、締め日終了後に一括して出力する。 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderPlusスケジュール機能
## パラメーター取得
URL: https://www.createform.jp/function/parameter.html
監視フォルダーに付随する機能です。(監視フォルダーの詳細は こちら ) 監視フォルダーでの処理内容は、あらかじめ設定しておく方法と、データファイルのファイル名やファイルの先頭行の情報をパラメーターとして受け取り、その指示通りに処理を実行する方法があります。例えば、「sheet_20.csv」という名前のファイルを監視フォルダーに生成すると、そのファイルを使用してsheetという帳票を20部印刷する、といったようなことや、ファイルの先頭行にプリンター名を記述しておくとそのプリンターで印刷させるといったようなことが実現できます。 投入するデータが出力処理をコントロールできるため、より柔軟な運用を行うことができます。 ノンコーディング帳票システムCreate!Form MagicfolderPlusパラメーター取得機能
## 監視フォルダー
URL: https://www.createform.jp/function/hot-folder.html
Create!Formの帳票出力処理は、通常上位のアプリケーションから呼び出して実行します。Create!Formではこの処理をノンプログラミングで実行するシステムソリューションを提供しており、その主となる仕組みが「監視フォルダー」になります。 あらかじめ指定された監視フォルダーはCreate!Formにより常時監視され、データファイルの生成を検知すると設定したパラメーターを使用して出力処理が実行されます。 監視フォルダーは必要な出力業務の数だけ作成でき、監視フォルダー毎に出力する帳票、プリンターなどの設定を登録しておきます。また、データファイルのファイル名やファイル内容から情報を取得して処理することもできます。 ノンコーディング帳票システムCreate!FormMagicfolder Plus 監視フォルダー機能
## 前後処理フィルター
URL: https://www.createform.jp/function/filter.html
監視フォルダーに付随する機能です。(監視フォルダーの詳細は こちら ) 監視フォルダーの処理過程において、前処理フィルター、後処理フィルターというかたちで帳票処理の前後にそれぞれ任意のプログラム処理を追加することができます。 機能拡張やシステム連携が柔軟に 監視フォルダーに前後処理フィルターを設定した場合の処理の流れは以下のとおりです。 監視フォルダにデータファイルの生成を検知すると取り込みます。 前処理フィルターに登録したプログラムを実行します。 出力ランタイムを実行し、目的の帳票ジョブを出力します。 後処理フィルターに登録したプログラムを実行します。 この機能により、前処理フィルターによってデータファイルの内容を帳票出力用に加工したり、後処理フィルターによって任意のプログラムを実行し、FAX送信や、文書管理システムへの出力帳票の登録などのシステム連携を行ったりすることが可能となります。また、後処理で実行されるプログラムに渡すパラメーターは監視フォルダーに投入する入力データの内容やファイル名から取得することができます。 実践的なご利用方法については、以下の関連記事でも紹介しております。
## Webクライアントに接続されたプリンターで印刷
URL: https://www.createform.jp/function/print-web.html
Webブラウザーを操作してオンラインで印刷を実行 Webクライアント印刷は、アプリケーションサーバー側で作成した帳票印刷データを、クライアント端末に接続されている任意のプリンターで印刷するための機能です。 クライアントごとに印刷設定を保持 印刷設定は印刷を実行するクライアント端末のWebブラウザーで行います。クライアントごとに以下の印刷設定を保持します。 設定 説明 帳票選択 帳票ごとに以下の印刷設定を切り替えることができます。 プリンター選択 クライアント端末で利用可能なプリンターから選択することが可能です。 給紙トレイの指定 給紙トレイを設定します。 部数指定 出力部数を設定します。 両面印刷 両面印刷の設定を行います。 拡大/縮小 印刷時のスケールを元の印刷イメージとの比率で設定します。 解像度 解像度を dpi 単位で設定します。 印刷位置 印刷イメージを指定量だけ縦方向/横方向にずらすことが可能です。 帳票定義情報の保持 帳票定義情報をクライアント端末に保持する設定を行います。 帳票定義情報の保持 クライアントの印刷設定により、帳票定義情報をクライアント端末に保持することができます。これにより次回以降の印刷実行時には帳票内の可変部分のデータのみを受信するようになります。通信データ量が減ることで、さらに高速に印刷処理を実行できます。 印刷データの通信を暗号化 暗号化機能モジュールを利用することにより、印刷データを暗号化し、ネットワーク上での盗聴を防止できます。サーバー側での暗号化もクライアント側の復号化もすべて自動で処理されるため、パスワード入力などの利用者にとって煩わしい操作も必要ありません。
## 印刷データ暗号化転送
URL: https://www.createform.jp/function/rsa.html
Webクライアント印刷機能では、サーバー上で生成した印刷データをクライアント側に転送し印刷します。 しかし、サーバー、クライアント間の印刷データ転送の際、第3者がデータを盗み見することができてしまう可能性があります。 Create!Formには、印刷データ暗号化機能があります。 暗号化アルゴリズムは、RSA公開鍵暗号化方式を利用しています。 (RSA暗号は、インターネットでも広く利用されPKIの基本技術になっています。) 暗号化鍵は印刷実行の度に生成されますので、常に鍵は変更されます。 また、生成された暗号鍵は自動で保持され利用されるため、ユーザーが鍵の管理や暗号化されていることを意識せずに安全な印刷実行を実現できます。
## PDFセキュリティ
URL: https://www.createform.jp/function/pdf-security.html
PDFセキュリティ 従来、業務において扱われてきた紙ベースの文書から電子文書化される過程において、第三者からの文書への改変、閲覧といったセキュリティ面においての問題 が浮上します。これらの問題を反故することは、本来ユーザーに対して利便性を提供するはずの電子化ソリューションが危険にさらされることになり、企業の信頼 性を低下させる要因となります。 こうした問題に対し、Create!FormではPDFセキュリティに対応することで、文書の変更、印刷などといった文書に対する権限の制限を付加したセキュアなPDF文書の出力をサポートしています。 パスワード設定 PDF文書へのアクセスに対してのパスワード設定は以下の通りです。 ユーザーパスワード(文書を開く際のパスワード) PDFセキュリティではPDF文書を開く際に要求されるパスワードを設定することができます。 このことにより文書に対する第三者からの不正なアクセスを防止できます。 マスタパスワード(セキュリティレベルの設定、変更に対するパスワード) セキュリティのかかっているPDF文書に対してユーザーがそのセキュリティレベルを変更する際に要求されるパスワードを設定することができます。 このことにより第三者によるセキュリティ内容の変更を防止し、文書を保護します。 暗号化レベルによるセキュリティレベル Create!FormではRSA CorporationのRC4セキュリティ技術を採用しています。128bitAES、128bitRC4、40bitRC4の3つの暗号化レベルがあり、これらを選択することにより、文書に対するユーザアクションのレベルを設定することができます。 レベル 説明 128bit AES 高いセキュリティレベルで設定可能項目が拡張されます。 Acrobat7(Adobe Readerを含む)以上との互換性があります。 【設定可能な権限】 文書の変更 許可しないページの挿入、削除、回転のみ フォームフィールドの入力と既存の署名フィールドに署名のみ 注釈の作成、フォームフィールドの入力と既存の署名フィールドに署名のみ ページの抽出を除くすべての操作 印刷 許可しない 低解像度(150dpi)において許可する 高解像度において許可する テキスト、画像、およびその他の内容のコピーを有効にする スクリーンリーダーデバイスのテキストアクセスを有効にする 128bit RC4 40bitRC4に比べ高いセキュリティレベルで設定可能項目が拡張されます。 Acrobat5(Adobe Readerを含む)以上との互換性があります。 【設定可能な権限】 アクセシビリティの有効 内容のコピーと抽出の許可 文書の変更 許可しない 文書アセンブリのみ フォームフィールドの入力、または署名のみ 注釈作成、フォームフィールドの入力、または署名のみ 編集、注釈およびフォームフィールドの作成 印刷 許可しない 低解像度において許可する 可する 40bit RC4 低いセキュリティレベルで、128bitRC4に比べ設定可能項目が制限されます。 Acrobat3、およびAcrobat4(Adobe Readerを含む)との互換性があります。 【設定可能な権限】 印刷の許可 文書の変更の許可 内容のコピーや抽出を許可しない、アクセシビリティの無効 注釈とフォームフィールドの追加や変更の許可 電子署名 大量の紙文書を取り扱う業務は、莫大な郵送コストがかかります。 しかし、このような業務は電子文書に電子署名を行いインターネット上で配信することでコストを大幅に削減することができます。 Create!Formでは、他社電子署名ツールと連携することによって、電子署名付きの電子文書の配信を可能にします。 今日、インターネット上での商取引の電子化が進むに伴い、各種申請業務も電子文書がベースになる場合が多くなっています。 このような業務では、IDやパスワード、通信を暗号化することでセキュリティの確保を行いますが、紙文書のように押印や署名による本人性の確認ができず、 重要な業務を行うことが困難でした。しかし近年、電子署名という技術により、その問題点を解消することができるようになりました。 電子署名は、PKI(Public Key Instructure)に基づいた技術です。 秘密鍵と公開鍵を利用することで、本人性の証明と改ざんの検知を行うことが可能です。 これまでは電子署名の有効性が認められても、法的根拠が無いため、実際に電子商取引で利用し難い状況でした。しかし、2001年4月に施行された「電子署 名及び認証業務に関する法律」によって、電子署名は法律上、民事訴訟法228条4項で示される「本人又はその代理人の署名又は押印」と同等の効力を持つこ とになりました。 さらに、電子文書において多くのシェアを有するPDFファイルは電子署名のサポートが充実しています。 Adobe Acrobatでは、GUI上で簡単に電子署名・電子署名の検証を行うことが可能で、これでインターネット上での商取引の運用は十分な信頼性を持ちえたことになります。 タイムスタンプ PDF文書にタイムスタンプを付与することで、その時刻に確かにその文書が存在していたことの「存在証明」、また付与された時刻以降に改ざんや変更がない 「完全性証明」を行うことができ、e文書法等でタイムスタンプは一部要件となるなど、文書の信頼性アップの有効な手段として注目されています。 Create!Formでは「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の認定を受けた、国際標準規格に準拠した信頼のおけるタイムスタンプサービスとの連携が 可能です。 口座お取引明細
## フォント指定
URL: https://www.createform.jp/function/font.html
## グラフ・チャート
URL: https://www.createform.jp/function/graph-chart.html
Create!Formでは、CSVやテキストといったファイル内の数値データを自動的に解析処理し、さまざまなグラフを描画することが出来ます。 グラフ変数を設定することでグラフを描画することが可能です。 グラフ・チャートのご利用シーン例は以下の通りです。 傾向分析 内訳分析 株価分析 汎用的な帳票シーンから特殊な帳票シーンまで、グラフを使うことによって非常に見栄えの良い帳票をデザインすることが可能です。 Create!Formのグラフの種類 Create!Formで作成できるグラフ・チャートは以下の10種類です。 棒グラフ(縦、横) 積み上げ棒グラフ(縦、横) 帯グラフ(縦、横) 折れ線グラフ 円グラフ(平面、立体、分割) レーダーチャート 散布図 株価チャート(ローソク足、バーチャート、棒足) バブルチャート(XY 図、マトリクス図) 矢印グラフ Create!Formのグラフサンプル 帳票ツールCreate!Formで出力する棒グラフ・折れ線グラフ 棒グラフ・折れ線グラフ 帳票ツールCreate!Formで出力する散布図 散布図 帳票ツールCreate!Formで出力する円グラフ 円グラフ 帳票ツールCreate!Formで出力する株価チャート 株価チャート 帳票ツールCreate!Formで出力するバブルチャート バブルチャート 帳票ツールCreate!Formで出力するレーダーチャート レーダーチャート グラフ変数のポイント 1.簡単に描画 グラフを描画するために必要な最低限の設定は、以下の通りです。 描画する位置 種別を指定 帳票ツールCreate!Form:グラフ チャートのFormエディタ設定画面 単純なグラフ表現であれば、Create!Formが自動的に最適な描画設定を行います。 2.高度な詳細設定 複雑なグラフに対応するため、100以上の項目を自由に設定できます。 詳細設定項目の一例は以下の通りです。 配色設定 背景色の設定 ラベル設定 凡例設定 フォント設定 軸の設定 3.組み合わせ自由 グラフィックオペレータによる描画のため、グラフ同士の重ね合わせや、Create!Formの他のオブジェクト(テキストや画像)との重ね合わせが簡単に設定できます。 4.Create!Form独自のライブラリ グラフ描画機能は、Create!Form標準機能です。他社グラフ描画ツールを利用する設定や特殊ライブラリ導入の必要は一切ありません。ご購入後、すぐにお使い頂けます。 5.グラフィックオペレーターによる直接描画 描画されるグラフはすべて、ネイティブグラフィックオペレータにより描画されますので、高速かつ、高精度な描画が可能です。また、外部で作成した画像ファイル等は一切利用しませんので、ファイルサイズも非常に小さくなります。 カード利用明細書 健康診断検査結果報告書 検査別詳細報告書 月別推移図表 確定拠出年金運用レポート
## シェルスクリプトからの帳票出力
URL: https://www.createform.jp/function/shell-script.html
Create!Formは、Linux環境においてシェルスクリプトから利用可能な帳票作成ツールです。 シェルスクリプトの入門者でも呼び出しサンプルコードを見ながら、簡単にシェルスクリプトから帳票生成を行うことが可能です。 シェルスクリプトからの帳票作成には帳票作成ツールを使うと圧倒的に開発工数、メンテナンス工数は削減されます。 また、複雑な帳票になるほど帳票ツールを使用しなければ対応できなくなるのも事実です。 帳票ツールCreate!Formを利用するメリットは以下の通りです。 完成帳票を確認しながら開発ができる 運用後のデザイン変更はGUIのエディタで簡単に修正できる 画像、バーコード、グラフ、外字などの帳票特有の出力をツールにまかせられる シェルスクリプトから、帳票ツールCreate!Formを呼び出し、プリンターへ帳票を出力するサンプルを紹介します。 Create!Formでの帳票生成方法 開発環境で、帳票デザインやデータとの関連付け用の帳票定義ファイル一式を作成する。 シェルスクリプトの上位アプリケーションより、帳票作成用のデータファイルを作成する。 シェルスクリプトから、1の帳票定義ファイル名や2のデータファイル名などをCreate!Formの 帳票エンジンへパラメーターとして受け渡し、帳票エンジンを実行する。 指定したファイル名で印刷用ファイルが生成される。 3のCreate!FormPrint(Create!FormのPSプリンターへの帳票出力ランタイム)の呼びだし例を以下に記載します。 実行パラメーターに、Create!Formの設定ファイル名、帳票の元となるデータファイル、出力ファイル名、 その他こまかい設定が可能なオプション等を設定し呼び出します。 1 : #!/bin/sh 2 : # 3 : printer=cpq #set printer name 4 : errlog=cperror.log #set log file name of Create! FormPrint 5 : printdata=cpdata.ps #set file name (work file). 6 : cerrnum=9 #set error exit code of Create! FormPrint 7 : # 8 : #------------------------------------------- 9 : ## set Create! FormPrint installed directory 10 : #------------------------------------------- 11 : CDIR_PRINT=/opt/createv9 12 : export CDIR_PRINT 13 : LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/opt/createv9/bin 14 : export LD_LIBRARY_PATH 15 : CREATE_EEXIT=$cerrnum 16 : export CREATE_EEXIT 17 : # 18 : #---------------------------------------- 19 : ## make print data for PostScript printer 20 : #---------------------------------------- 21 : $CDIR_PRINT/bin/cprint $* 2> $errlog > $printdata 22 : eccp=$? 23 : if [ $eccp -eq $cerrnum ]; then 24 : echo ** fllowing is message of Create! FormPrint. 25 : cat $errlog 26 : exit $eccp 27 : #else 28 : elif [ $eccp -ne 0 ]; then 29 : echo ** execution error. 30 : exit $eccp 31 : fi 32 : # 33 : #------------------------------- 34 : ## send print data by lp command 35 : #------------------------------- 36 : lp -d$printer -s $printdata 37 : eclp=$? 38 : if [ $eclp -ne 0 ]; then 39 : echo ** error at lp command 40 : exit $eclp 41 : fi 42 : # 43 : echo ** Print job normal end. 44 : exit 0 45 : #
## PDFオブジェクト
URL: https://www.createform.jp/function/pdf-object.html
PDFオブジェクト機能とは、帳票の一部にPDFを貼り付ける機能です。 例えば、帳票の中に画像を貼り付けるように、帳票にPDFを貼り付けてPDF帳票として出力することができます。 貼り付けるPDFファイルは、決まったPDFファイルをすべての帳票に利用することも、帳票毎に切り替えて使うことも可能です。 以下のような場合にPDFオブジェクトは有効です。 既存のPDF帳票を利用し、変数部分のみ追加したい。 紙の帳票をスキャナで取り込みPDFとし、その上に変数部分のみ追加したい。 PDFファイルを帳票の一部分に貼り付けたい。 PDFオブジェクトの長所は以下の通りです。 画像や複雑なアウトライン図形を持つPDFもそのまま取り込まれる。 常に同じPDFを埋め込むことも、実行の度に埋め込むPDFを変えることも可能である。 複数ページのPDFもページ数を指定して埋め込むことが可能である。 取り込んだPDFは画像などに変換されず、PDFとして埋め込まれる。 使用例 ここでは、PDFとして振込用紙を所有しているという前提で、 今回作成する明細表に振込用紙を付加する場合を例に説明します。 【開発時】 帳票ツールCreate!Form:PDFオブジェクト機能Formエディタ画面 帳票デザインの開発時に、振込用紙のPDFを埋め込む場所を指定します。(図の中の赤枠部分) 【出力時】 帳票ツールCreate!Form:PDFオブジェクト機能出力後イメージ PDFとして出力した帳票には、開発時に指定した場所に振込用紙PDFが埋め込まれます。(図の中の赤枠部分)
## 図形・画像(ラスタデータ)
URL: https://www.createform.jp/function/image.html
Create!Form では画像ファイルを帳票に貼り付けるためのイメージオブジェクト機能が用意されています。 固定の画像を埋め込むことはもちろん、ページ毎に画像を変更することも可能です。 使用できる画像ファイルの形式は以下の通りです。 JPEG BMP TIFF ブラウザーで表示可能な画像(Create!Form Screen) これらの画像ファイルは、会社ロゴのように帳票デザイン時に固定画像として指定することも、カタログの商品画像のようにランタイム実行時にデータ中で画像ファイル名を指定することにより、動的に指定することも可能です。 カード利用明細書 料理別栄養成分一覧 健康診断検査結果報告書 検査別詳細報告書 名刺 季節のご挨拶
## 外字
URL: https://www.createform.jp/function/external-char.html
Create!Formでは、Windows「外字エディター」で作成された外字を含む帳票を、様々なプラットフォームで出力することが出来ます。 特長 アウトラインフォントを採用しているため、文字サイズに関係なく美しく出力することができます。 外字フォントデータはPDFや印刷データに埋め込まれるため、フォントの無い環境においても外字が表示、印刷できます。クライアントPCやプリンター毎に外字フォントを用意する必要がありません。 入力データの文字コードにUTF-16(リトルエンディアン)/UTF-8を使用することで、最大6400文字の外字を使用することができます。 日本語EUC環境(Linux)においても、0xF5A1~0xFEFEの領域(940文字)を外字領域として使用することができます。 外字利用の要素 外字を帳票処理において利用するには、次の要素がポイントとなります。 フォント資源 文字コード 実行環境 ここでは、これら要素のフォント資源について、Windowsの外字エディターで管理される場合について説明します。(外字エディター以外のフォント資源については、お問い合わせください→ お問い合わせフォーム へ) フォント資源 - 外字エディター Windowsでは外字を作成、管理するための「外字エディター」が標準で備えられています。 (プログラムメニューのアクセサリの中に登録されています) Windowsでは、この「外字エディター」で新規に作成、または参照して作成するなどして登録した外字は、表示や印刷で簡単に使用することができます。 Create!Formでも、この外字を同じように表示、印刷することが可能です。市販の外字フォントなども外字エディターに関連付けて利用するものも多く、外字エディターを中心とした外字の管理を行うことは非常に有効になります。 前述のWindowsの外字エディターで作成、管理される外字は、Windows以外の環境において一般的には使用することができませんが、Create!FormではLinux環境でもWindowsと同様に利用することができます。つまり、Windowsで作成した外字資源をLinuxでも無駄なく使うことができます。 文字コード Windows外字エディターでの外字は、SJISのユーザ外字領域(F040からの1880文字)やUnicodeの私用領域(E000からの6400文字)で作成、管理されます。 Create!Formでは入力データの文字コードはSJIS、EUC、Unicodeで使用することができますので、いずれの文字コードでもWindows外字エディターの外字を利用することができるようになっています。 たとえば、外字エディターでUnicodeで作成管理された外字をSJISの入力データで利用することも可能です。 実行環境 外字を利用する場合、WindowsでもLinuxでも、外字フォントファイルを設定するだけで、入力データに外字コードが現れれば必要に応じて参照し、外字フォントのデータを出力します。 Linux環境では、Windowsの外字フォントファイルをCreate!Formの管理下に転送し、外字の設定を行うだけで、利用することが出来ます。
## 既存帳票からのフォーム取り込み
URL: https://www.createform.jp/function/form-import.html
Create!Formでは、帳票のデザインを作成する手間を大幅に省く方法として、既存の帳票を読み込み、Create!Formのデザインツール上のオブジェクトとして 展開する機能を持っています。 取り込み対象のファイルは以下のとおりです。 Excel形式 Word形式 PDF形式 PDF・Excel・Word形式の既存帳票を取り込める たいていの帳票システム開発において、すでに使用中の帳票デザインがあります。 そういった既存の帳票を作成した元のツールより、Create!Formが読み込み可能な ファイル形式(PDFファイル等)に変換してもらうと簡単に帳票デザインを 作成することが可能です。ExcelやWordで帳票出力を行っている場合は、 そのまま変換することも可能です。 これにより、既存の資源を有効活用し、帳票レイアウトの作成の手間を軽減できます。 PDFファイルの帳票をインポート 既存のPDFファイル、ページを指定して、変換ボタンをクリックするだけで Create!Formのフォームデザインファイルに変換します。 既存PDFファイル帳票のインポート画面 以下の要素を取り込みます。 用紙サイズ 直線 文字列 変換された線やフォントは別々のパーツとして取り込まれますので、 変換後に線幅を変えたり、フォントの文字列を編集することも簡単に行えます。 (ただし、スキャナで取り込んだPDF等、内部がイメージで構成されているPDFは取り込みできません。) PDFファイルを入力データとして利用する場合については、以下に掲載しております。 機能詳細『PDFオブジェクト』 Excelファイルの帳票をインポート 既存のExcelファイル、ページを指定して、変換ボタンをクリックするだけでCreate!Formのフォームデザインファイルに変換します。 既存Excelファイル帳票のインポート画面 以下の要素を取り込みます。 用紙サイズ 罫線 テキスト 塗りつぶし 結合セル 縮尺 取り込み処理が完了したら、データを差し込む領域を定義して、帳票フォームを完成させます。 変数部分は、変数にしたいオブジェクトを選択し、「種別変換」メニューより 「テキスト変数」に変換するだけで簡単に作成できます。 Wordファイルの帳票をインポート 既存のWordファイル、ページを指定して、変換ボタンをクリックするだけでCreate!Formのフォームデザインファイルに変換します。 既存Wordファイル帳票のインポート画面 以下の要素を取り込みます。 用紙サイズ 罫線 文字列
## バーコード・2次元バーコード
URL: https://www.createform.jp/function/bar-code.html
Create!Formのバーコード出力機能は、CSVやテキストファイル内の数値データを自動解析し、高速生成します。 データをバーコード変数にマッピングするだけで各種バーコードを出力することができます。高精度の印刷を行い、ドット単位の補正も可能です。 Create!Formのバーコード種類 Create!Formで出力可能なバーコードは以下の通りです。多様なバーコードの種類をサポートし、幅広いニーズに応えます。 帳票ツールCreate!Formで出力できるバーコード一覧 【1次元バーコード】 CODE39 CODE128(B/C) EAN128(B/C) GS1-128(B/C) JAN(標準/短縮) UPC(A/E) NW7(CODABAR) ITF カスタマーバーコード コンビニバーコード 【2次元バーコード】 QRコード PDF417 DataMatrix GS1-DataMatrix 高精度の印刷出力 Create!Formでは、バーコード描画のためのオブジェクトとして以下のものを用意しています。 固定バーコードオブジェクト バーコード変数オブジェクト 2次元バーコード変数オブジェクト 帳票ツールCreate!Form:バーコード 2次元バーコードのFormエディタ設定画面 【定義方法】 帳票作成画面上でバーコードアイコンを選択 帳票領域上にドラック&ドロップして配置 オブジェクトのプロパティ画面よりコード種別などを設定 補正機能 Create!Formは、設定を選択するだけで簡単に様々なバーコードが出力可能です。 帳票ツールCreate!Formで出力するコンビニバーコード コンビニバーコードのように高い精度を求められるバーコードに関しては、バーの細かい設定が施せます。バーコードを構成する各バーに対して、太さの種類毎にドット単位での補正を行う機能を実装しています。(※注) (※注)この補正機能は、PDF出力ランタイムでは使用できません。PDFを介しての印刷の場合、帳票ツールとプリンターの誤差に加えてPDFビューアーの誤差も加わるため高い精度でバーコードを印刷することが難しいためです。高い精度を要求されるバーコードの印刷に関しては直接プリンターに印刷する仕組みを採用することをお勧めします。 2次元バーコード-QRコード出力 バーコードよりも多くのデータを扱える2次元バーコードの一つであるQRコードにも対応しています。 バーコードはCreate!Form独自ライブラリによってバーコード情報は描画されるため、バーコードフォントを別に購入し、プリンターやクライアントPCにインストールする必要はありません。チェックデジット、文字表示付加の選択も可能です。 振込み用紙 カード利用明細書 EIAJ納品書 名刺
## 集計
URL: https://www.createform.jp/function/add-up.html
Create!Formでは集計機能、計算機能を用いることで帳票上に簡単に集計値、計算値を出力することができます。 また、帳票の先頭ページまたは最終ページにのみ集計値や計算値を出力することもできます。(可変ヘッダー・可変フッター) 帳票ツールCreate!Form:帳票上に集計値、計算値を出力することができる 集計機能 設定可能な集計方法は以下の3種類です。 合計 平均 レコード数 帳票の集計機能 Formエディタ画面 データを集計するタイミングは以下の3種類です。 入力データが最後まで達したとき(総集計) キーブレイクが発生したとき(キー集計) 改ページが発生したとき(ページ集計) 計算機能 帳票の計算機能 Formエディタ画面 作成した計算式による項目間の四則演算や固定値や集計値を使った演算を行うことができます。 集計タイミング 集計タイミングは以下の通りです。 総集計 キー集計 ページ集計 1.総集計 帳票ツールCreate!Form:集計機能 - 総集計 「総集計」はデータ全体を集計する最も基本的な集計パターンです。 2.キー集計 帳票ツールCreate!Form:集計機能 - キー集計 「キー集計」はキーブレイクごとに集計します。例えば、取引先ごとや日付別の集計を行うことができます。 3.ページ集計 帳票ツールCreate!Form:集計機能 - ページ集計 「ページ集計」はそのページ単位の集計を行います。 取引先別見積明細票 請求書 通話明細書 社員支払伝票 日付別見積集計票
## 明細(リスト)帳票
URL: https://www.createform.jp/function/list.html
Create!Formでは、帳票のヘッダー、フッターを柔軟に作成することができます。 帳票ツールCreate!Form:ヘッダーやフッターを柔軟に作成できる明細形式の帳票 ヘッダー・フッターの設定 帳票ツールCreate!Form:帳票のヘッダーやフッターに明細表の集計値や計算値を出力 左図のガイド線の移動により以下の設定が可能です。 「1ページ目の開始位置」・・・赤 「2ページ目以降の開始位置」・・・青 「終端位置」・・・緑 「最終ページフッタ位置」・・・黄 上記の設定により先頭ページ、最終ページなど限定のヘッダー、フッターに出力することも可能です。 出力できる項目例は以下の通りです。 集計値 計算値 罫線テキスト など その他にも以下の設定が可能です。 自動網掛け 改ページ編集 罫線レイアウト 重複データ非表示 自動網掛け 帳票ツールCreate!Form:リスト帳票の網掛けも設定で行数や感覚、色を指定することが出来ます 自動網掛けについて以下の設定が可能です。 網掛けをする行数 網掛けをする間隔 網掛けの色 先頭から網掛けをする 改ページ編集 ガイド線 表オブジェクトの改ページは、ガイド線によって制御されます。 表オブジェクトは「1ページ目の開始位置」から出力され、「終端位置」もしくは「最終ページフッター位置」に到達した時点で改ページされます。次のページからは「2ページ目以降の開始位置」から出力されます。 ガイド線については上記の「ヘッダー・フッター」をご確認ください。 キーブレイク キー項目のデータが違うデータに切り替わったタイミングで任意の処理を行わせる機能を「キーブレイク」機能と呼びます。 Create!Formでは、キーブレイクごとにページを切り替えることができます。 以下では日付をキーブレイクにページを切り替えています。 帳票ツールCreate!Form:データ切り替わりのタイミングで改ページを行う繰り返し帳票の例(キーブレイク機能) 罫線レイアウト キーブレイク罫線 帳票ツールCreate!Form:デーの切り替えのタイミングでのみ罫線を描画することが出来る帳票(キーブレイク機能) キーブレイクごとに任意の罫線が描画されます。このとき、キーブレイク罫線と描画が重なる罫線は表示されず、キーブレイク罫線のみが表示されます。 重複データ非表示 連続して出力される重複したデータを、キーブレイクに対応して非表示にし、表の視認性を高めることができます。(データサプレス) 帳票ツールCreate!Form:同じデータが連続する場合、2つ目以降を非表示に設定することができる帳票 請求書 通話明細書 日付別見積集計票
## マルチフォーム
URL: https://www.createform.jp/function/multi-form.html
Create!Formには、複数種類の帳票を組み合わせて一つの帳票とするために、 「マルチフォーム」という機能があります。この機能では、 帳票レイアウトの異なるフォームを一つのPDFや印刷ジョブにまとめることができます。 マルチフォームのご利用例は以下の通りです。 見積書-「表紙」、「見積書」、「見積明細」 「納品書」、「請求書」、「受領書」 ハガキの表裏など また、印刷ジョブをまとめることの利点は以下の通りです。 プリンターのフィニッシャー(オフセット排紙、ステープル、折りなど) 複数人が同時に印刷実行した際に各ジョブが混ざらない マルチフォーム作成方法 作成手順は以下の通りです。 それぞれの帳票レイアウトを設計 設計したファイルを1ジョブで出力するようにジョブ設定に追加 すべてGUIで簡単に設定できます。 複数帳票におけるページ番号の処理 帳票レイアウトが異なるフォームの組み合わせにおいても、Create!Formでは 次のパターンの指定によって一貫したページ番号を付与することができます。 フォームが切り替わっても、ページ番号を引き続きカウントアップする フォームが切り替わるごとに、ページ番号をリセットする セット帳票 帳票の中には、複写式伝票で対応していた帳票や、納品書、請求書、受領書等のように組にして作成する帳票があります。 組となるそれぞれの帳票内に同じデータが配置されます。たとえば、納品書、請求書、受領書には同一の宛先、商品名、金額が記載されます。 この種の帳票を簡単に出力するための機能として、「セット帳票」という機能がCreate!Formには実装されています。同一データを複数のフォームに割り当て、1つのセットとして出力します。フォームごとにデータファイルを用意するのではなく、組となる複数のフォーム用の一つのデータファイルを用意すれば良くなるため、開発が行いやすくなります。 納品書・請求書・受領書 名刺 季節のご挨拶
## 繰り返し表帳票
URL: https://www.createform.jp/function/repeat.html
Create!Formでは、キー項目毎にレイアウトを繰り返し表示すること、同一デザインの可変表の繰返し表示することが可能です。 例えば下図のように、それぞれの集計表が区切られて取引先の数だけ繰り返し出力される帳票が繰り返し表帳票です。 取引先別見積明細票
## 複合表
URL: https://www.createform.jp/function/multi-list.html
1つの帳票内に出力形式の異なる複数の明細票を簡単に定義することが出来ます。 また、個々の明細票に対して異なるデータソースを指定し、帳票を出力することもできます。 お取引総合レポート 社員支払伝票
## 可変明細表
URL: https://www.createform.jp/function/variable.html
表形式の定義に特化した「表オブジェクト」を利用することで、エディタ上で実際の表の形をイメージしながら簡単に定義していくことが可能です。 プログラミングによるデータの整形を意識せずに、自由度の高いレイアウトの帳票出力を実現することができます。 例えば以下のような特徴を持った帳票を作成したい場合には表オブジェクトが適しています。 罫線が引かれた明細データのリストを出力したい データの量に応じてサイズが変わる表を出力したい データを集計して合計の平均を帳票上に出力したい 最初のページだけは上半分を違うデザインにしたい 表オブジェクトを使用することで実現可能な帳票のパターンは大きく以下の4種類に分類されます。 明細(リスト)帳票 集計帳票 繰り返し表帳票 複合表帳票 明細(リスト)帳票 「ヘッダー部分」、「明細(リスト)部分」、(「フッター部分」)からなる帳票です。 明細部分が可変となり、レコード数に応じて罫線が描画されます。 明細(リスト)帳票の詳細は、以下に掲載しております。 機能詳細『明細(リスト)帳票』 集計帳票 レコードを集計して小計や総計を出力する帳票です。指定したカラムの値が切り替ったタイミング、つまり、キーブレイクが発生したときに罫線の表示や集計行を表示します。例えば、「取引先別計」「日別計」といった複数段階に分かれたデータの集計も可能です。 集計帳票の詳細は、以下に掲載しております。 機能詳細『集計帳票』 繰り返し表帳票 Create!Formでは、キー項目毎にレイアウトを繰り返し表示すること、同一デザインの可変表の繰返し表示することが可能です。 例えば下図のように、それぞれの集計表が区切られて取引先の数だけ繰り返し出力される帳票が繰り返し表帳票です。 繰り返し表帳票の詳細は、以下に掲載しております。 機能詳細『繰り返し表帳票』 複合表帳票 1つの帳票内に出力形式の異なる複数の明細票を簡単に定義することが出来ます。 また、個々の明細票に対して異なるデータソースを指定し、帳票を出力することもできます。 複合表帳票の詳細は、以下に掲載しております。 機能詳細『複合表帳票』
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# 適用モデル
## コンポーネントとして組み込む
URL: https://www.createform.jp/model/oem-01.html
帳票ツールCreate!Formを製品・サービスのコンポーネントとして組み込む 貴社の配布するパッケージの内部にCreate!Formのランタイムを組み込んで、パッケージ標準の帳票出力機能とします。 アプリケーション側でのコーディングはCreate!Formを呼び出す部分のみで、帳票生成に関わる処理はCreate!Form側で処理します。アプリケーションから使用するデータや帳票フォーマットを指定してCreate!Formを呼び出すことで、PDF、Excelなどへの帳票出力や印刷が実行できます。 帳票フォーマットの作成はCreate!Formのデザインツールで行います。帳票生成処理をアプリケーション側に持たないことで、新しい帳票の追加が簡単になり、帳票フォーマットのカスタマイズをいつでも気軽に行うことができるようになります。 貴社のユーザーは、Create!Formを意識することなく、貴社パッケージの帳票機能をご利用いただけます。
## オプションとして外付けする
URL: https://www.createform.jp/model/oem-02.html
帳票ツールCreate!Formをパッケージのオプションとして外付けする パッケージに内包させる以外に、貴社パッケージのオプションとしてセットで販売していただき、外付けによる連携機能としてご利用いただくことも可能です。 この場合、アプリケーション側では帳票に関するコーディングは不要で、CSVなどのデータファイルを出力する機能があれば、帳票処理が実行可能になります。監視フォルダーにデータファイルが投入されたことを検知すると、Create!Formが自動で帳票処理を実行します。 このファイル連携による帳票処理は、Create!Form Magicfolderの機能です。Create!Form Magicfolderの管理画面から、帳票ごとの監視フォルダーや出力形式、出力先、印刷設定などを設定することで、帳票出力処理が自動化できます。 なお、上の図は、パッケージと同じサーバーにCreate!Formを導入する構成となっていますが、データファイルの連携さえできれば、別のサーバーにCreate!Formを導入することも可能です。 貴社パッケージのインストール要件に合わせた外付け方法でご利用ください。
## IBM i(AS/400)既存の帳票環境をそのままオープン化
URL: https://www.createform.jp/model/as400-e-syohsi.html
IBM i(AS/400)の環境へ新規に帳票出力処理を追加する方法については、 IBM i(AS/400)の帳票出力環境をオープン化 で紹介しました。この記事では、IBM i(AS/400)上で既に稼働している印刷業務の出力環境をそのままオープン化する方法を紹介します。 既存の処理をそのまま利用 現行のOUTQデータや既存の帳票出力プログラムを有効利用し、出力業務は変更することなく印刷環境をオープン環境へ移行します。この場合、 IBM i(AS/400)の帳票出力環境をオープン化 で紹介したシステム構成に、コベルコシステム社が提供する e-SYOHSI Spool File Download という制御システムを追加することで、既に稼働中の処理を変更することなくスプールデータから帳票データを作成して帳票サーバーに連携することができます。 システム構成例(Windows出力プリンターの場合) 具体的なシステム構成は、次のようになります。 【システム構成例1】 IBMi(AS/400)からWindowsプリンターへの帳票印刷 システム構成図 Create!Form Designで設計した帳票定義を、帳票サーバーに配置します。 帳票サーバーとの連携用の監視フォルダーを作成します。 IBM i(AS/400)上のプログラムからOUTQ(リモートシステム設定)にスプールデータを出力します。 IBM i(AS/400)のOUTQに出力されたスプールデータを帳票サーバーにLPRコマンドで転送します。 e-SYOHSI Spool File DownloadがIBM i(AS/400)から転送されたスプールデータを受信し、Textデータへと変換後、監視フォルダーに格納します。 帳票サーバーのCreate!Form Magicfolderが、監視フォルダーのデータを検出し、帳票サーバー側で帳票生成を行います。 製品 標準価格(税別) 合計(税別) 帳票設計開発ツール Create!Form Design ¥250,000 ¥1,000,000 連携製品 Create!Form Magicfolder for Windows ¥350,000 Windowsプリンター出力 Create!Form PrintStage ¥400,000 ※ 既存スプールの変換には、コベルコシステム社製品(e-SYOHSI Spool File Download)が別途必要になります。 ※ 年間保守料金は製品標準価格の15%/年です。初年度は加入が必須となります。 価格表・お見積もりシミュレーション システム構成例(Windows出力プリンター、PDF帳票出力、Excel出力の場合) 具体的なシステム構成は、次のようになります。 【システム構成例2】 IBM i(AS/400)からプリンターへの帳票印刷・PDF帳票出力・Excel帳票出力 Create!Form Designで設計した帳票定義を、帳票サーバーに配置します。 帳票サーバーとの連携用の監視フォルダーを作成します。 IBM i(AS/400)上のプログラムからOUTQ(リモートシステム設定)にスプールデータを出力します。 IBM i(AS/400)のOUTQに出力されたスプールデータを帳票サーバーにLPRコマンドで転送します。 e-SYOHSI Spool File DownloadがIBM i(AS/400)から転送されたスプールデータを受信し、Textデータへと変換後、監視フォルダーに格納します。 帳票サーバーのCreate!Form Magicfolderが、監視フォルダーのデータを検出し、帳票サーバー側で帳票生成を行います。 製品 標準価格(税別) 合計(税別) 帳票設計開発ツール Create!Form Design ¥250,000 ¥1,900,000 連携製品 Create!Form Magicfolder for Windows ¥350,000 PDF帳票出力ランタイム Create!Form Cast ¥500,000 Excel帳票出力ランタイム Create!Form Expage ¥400,000 Windowsプリンター出力 Create!Form PrintStage ¥400,000 ※ 既存スプールの変換には、コベルコシステム社製品(e-SYOHSI Spool File Download)が別途必要になります。 ※ 年間保守料金は製品標準価格の15%/年です。初年度は加入が必須となります。 価格表・お見積もりシミュレーション
## 帳票のオンデマンド印刷(PostScriptプリンター)
URL: https://www.createform.jp/model/print-on-demand-ps.html
サーバーに接続されたPostScriptプリンターへ直接印刷を行う Create!Formの印刷用ランタイムをアプリケーションに組み込んで、データベースから抽出したデータやユーザーが送信してきたデータを即時に印刷処理する方法については、 帳票のオンデマンド印刷(Windows用プリンター) の記事で紹介しました。 同様のソリューションではありますが、印刷処理に付随する要件やOSなどの環境によってPostScriptプリンターを選択したい場合があります。その場合には、PostScriptプリンター用の帳票出力ランタイム CreateForm Print を使用します。 【システム上での利用イメージ】 帳票印刷-オンデマンド印刷 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!Form Print が帳票印刷を実行 アプリケーションサーバーから接続可能なPostScriptプリンターを指定して、直接印刷をおこないます。 PostScriptプリンター固有の印刷設定機能に対応 さらに、Create!Formでは、PostScriptプリンター固有の機能に対応する出力設定を行うことができます。詳しくは以下の記事をご覧ください。 PostScriptプリンターで印刷【機能】
## Linuxにおける帳票印刷
URL: https://www.createform.jp/model/linux-print.html
Linuxでの印刷処理 Linuxには一般化されたWindowsのプリンタードライバーのような仕組みがないため、印刷処理が課題になるケースがあります。主流となっている印刷方法は、PostScript形式(PS)による印刷です。PS形式とはアドビシステムズが開発したページ記述言語で、この形式に対応したプリンターはメーカーを問わず販売されています。 このPS形式の印刷データを作成してPSプリンターへ出力する方法が最も実績のある方法となります。 【Linuxでの印刷処理イメージ】 Linuxでの帳票印刷の仕組み LinuxからPostScriptプリンターで印刷するための流れは以下のとおりです。 印刷データを印刷コマンド lpr で印刷。(印刷先は予め定義されているプリンター定義) プリンター定義のプリントキューに溜められます。 printcap に設定されたプリントフィルターによってプリンター用印刷データに変換。 printcap に設定されたプリンタデバイスへプリンター用印刷データが出力されます。 Linuxからの帳票印刷 Create!Formは、数少ないLinuxのネイティブで動作する帳票ソフトウェアであり、帳票印刷、帳票PDFの生成を安定して行えるソフトウェアとして多くの導入実績があります。 PostScriptプリンターでの印刷 Create!FormがLinuxプリントシステム用の帳票印刷データを生成し、PostScriptプリンターで印刷します。 【Create!Formによる帳票印刷イメージ】 Create!FormによるLinux帳票出力 帳票印刷の仕組みは以下の通りになります。 帳票印刷するデータを作成、出力します。 Create!Form Print を実行して帳票印刷データを出力します。 帳票印刷データを印刷コマンド lpr で印刷します。(2と3をシェル記述にして実行) プリンター定義のプリントキューに溜められます。 printcap にはプリントフィルターは登録しないで(スルーさせて)使用します。 printcap に設定されたプリンターデバイスへプリンター用印刷データが出力されます。 また、Webアプリ―ケーションなどにおいて、ユーザーからのリクエストによりオンデマンドで印刷処理をする方法を、以下で紹介しています。併せてご確認ください。 帳票のオンデマンド印刷(PostScriptプリンター)【適用モデル】 PDFダイレクト印刷対応プリンターでの印刷 最近の流れとしてPDFダイレクト印刷対応プリンターが普及してきています。このPDFダイレクト印刷対応プリンターを使用する場合、Linuxプリントシステムを介さず、Create!Formで出力した PDFを印刷することができます 。 Create!FormでPDFを出力するランタイムの詳細については、以下の記事をご覧ください。 PDF帳票出力 Create!Form Cast【製品ラインナップ】 また、PDFダイレクト印刷を使って帳票の大量印刷を実現する方法を、以下の記事で紹介しています。 帳票のPDFダイレクト印刷【適用モデル】
## Excel帳票のバッチ出力
URL: https://www.createform.jp/model/excel-batch.html
バッチ処理によってExcelファイルをファイルサーバーに出力する Excelファイル形式の帳票のメリットは、Excelを使える人であれば誰もが帳票のレイアウトデザインが可能であること、そして帳票作成後も二次加工、編集が可能であるということです。 Create!Formでは、データベースから抽出したデータやユーザーが送信したデータをExcelに紐づけることで、Excel帳票へのデータ入力を自動化できます。 また、Excelファイル出力処理の自動実行が行えるソリューション製品を組み合わせると、外部システムからのデータ投入処理をバッチ化することで帳票出力業務のシステムが完成します。 さらに、スケジュール設定ができるので、指定のフォルダーにデータを溜めておいて月・週・日単位での実行も可能です。 例えば、指定のフォルダーに保存していた月次の売り上げデータを、毎月1日にExcelで作成した売上実績表にのせ、ファイルサーバーに出力・保存する。ユーザーはそのファイルを取得し二次加工する、といった用途にご利用いただけます。 【システム上での利用イメージ】 Excel帳票のバッチ出力-システム構成図 Excel帳票が出力されるまでの一連の処理は以下のとおりです。 外部システムから予め指定した監視フォルダーに入力データファイルを投入 Create!Form Magicfolder にスケジュールが設定されている場合、監視フォルダーには一時的にデータが蓄積され、スケジュールの設定日時に自動的にデータを回収、Create!Form Expage へ帳票出力を指示 Create!Form Expage が指定の出力先にExcelファイル形式の帳票を出力
## Excel帳票のWebオンライン出力
URL: https://www.createform.jp/model/excel-online.html
Webクライアントのリクエストに応じてExcel帳票を出力する Excelで作成されている帳票は数多くみられます。しかしその多くは、データベースなどとは連携されず、Excelで作成したフォーマットに手入力する運用が多いのではないでしょうか。 Create!Formでは、Excelの項目をデータベースやCSV等のデータファイルを紐づけることで、Excel帳票へのデータ入力を自動化できます。 例えば、オンラインシステムにおいて、データベースから抽出したデータやユーザーが送信してきたデータを、リアルタイムにExcel帳票へと処理し、ユーザー画面に表示するといった用途にご利用いただけます。 【システム上での利用イメージ】 Excel帳票のWebオンライン出力-システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!FormがExcelファイルを出力 WebアプリケーションがExcelファイルをユーザーへ返す 帳票出力後の自由な二次加工・編集 帳票デザインはMicrosoft Excelで行うため、Excelを使える人なら誰でも帳票のレイアウトをデザインすることができます。数式やグラフなどExcel固有の機能やテクニックを生かした設計もそのまま帳票出力後のExcelファイルまで引き継がれるので、二次加工や追記などユーザーの用途に応じた自由な編集が可能です。
## HTML入力フォームの出力
URL: https://www.createform.jp/model/html-form.html
HTMLベースの入力フォームに文字を入力してデータをサーバーに送信する テキストボックスやボタン等のHTML要素の入力可能エリア(入力フォーム)を配置し、Webサーバーとクライアントデータを送受信するシステムを構築することができます。 入力フォームについて詳しくは、以下をご覧ください。 入力フォーム【機能】 【システム上での利用イメージ】 入力フォーム付きのHTML帳票を出力 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!Form ScreenがHTMLフォームを出力 WebアプリケーションがHTMLフォームをユーザーへ返す データを元に入力フォーム生成するということは、たとえば、住所変更届け等を出力する場合、ユーザーIDなどが特定できていれば、データベースに登録されている氏名や変更前の住所を、HTML内のテキストまたは入力欄の初期値としてあらかじめ指定することができます。 WebクライアントからのPOSTデータを処理してPDF帳票を出力する Create!Formでは、ユーザーがブラウザーからデータ入力を行い、サブミットした結果を閲覧・保存する方法のひとつとして、Create!Form CastによるPDF生成があげられます。HTML帳票出力ランタイムのCreate!Form Screenと同一の帳票定義ファイルを利用するため、閲覧・保存用に資源を作成する二重管理や作成工数を削減することができます。 【同一の帳票定義でHTML入力フォームとPDF帳票を出力】 Create!FormによるHTMLベースの入力フォーム付き帳票の出力
## HTML帳票のWebオンライン出力
URL: https://www.createform.jp/model/html-svg.html
Create!Formから出力するHTMLファイルは、帳票のデザイン設計にGUIの設計ツールを使うためHTMLのコーディングが不要です。画像やグラフ、バーコードやマルチフォームといった複雑な帳票レイアウトもイメージ通りに素早く作成することができます。 また拡大、縮小などの変形を施しても図形イメージが劣化しないSVGフォーマットを生かし、PCやタブレット、スマートフォンなど様々なデバイスにおいてもピクセル密度の違いを意識することなくきれいに見れる高精細な帳票をブラウザーに描画することができます。 【システム上での利用イメージ】 HTML帳票のWebオンライン出力 システム利用イメージ クライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!FormがHTMLファイルを出力 WebアプリケーションがHTMLファイルをユーザーへ返す マルチデバイス対応 帳票の閲覧にはブラウザーのみを使用し、専用のビューアーやブラウザーのプラグインは必要ありません。 HTML5のインラインSVGに対応しているIE、Chrome、FireFox、Safariといったブラウザーを使用できる様々なデバイスで帳票を閲覧することができます。 HTML帳票の出力サンプル-給与明細 HTML帳票の出力サンプル-スマートフォンショップ会員証 画像のURL参照表示 画像ファイルの参照先にURLを指定してインターネット上にある外部の画像を帳票に表示することができます。 関連パートナー製品 給与システムのデータを指定フォルダーへ保存するだけで給与明細のHTMLファイルを自動で生成 給与明細閲覧システム - デュプロ販売株式会社
## Web APIを利用した帳票出力
URL: https://www.createform.jp/model/webapi.html
HTTPリクエストによるランタイムの呼び出し Create!Formが提供するREST形式のWebAPIを利用し、HTTP(もしくはHTTPS)リクエストを送信することで帳票を出力することができます。 下の図は、WebアプリケーションからJSONフォーマットのデータをPOST送信してPDF帳票を取得しています。Webアプリケーションが取得したPDF帳票はクライアントPCに表示もしくはダウンロードして、印刷を行うこともできます。 【システム上での利用イメージ】 WebAPIを利用したPDF帳票の出力と帳票印刷-システム構成図 さまざまな開発言語で構築されたアプリケーションから帳票を出力 Web API機能を利用することにより、帳票出力ランタイムを1つの帳票サーバーに集約して、複数のアプリケーションから共通利用できます。 Java、PHP、Ruby、Python、.NET、Javascriptなどのさまざまな開発言語で構築されたWebシステムと柔軟に連携して帳票出力を行うことが可能です。TLS暗号化通信にも対応しているので、AWSやAzureなどのクラウド環境上に構築されたWebシステムと安全に連携し、帳票を出力することができます。 【複数のアプリケーションの帳票処理を帳票サーバーに一元化】 web-api-sys-02.png
## IBM i(AS/400)の帳票出力環境をオープン化
URL: https://www.createform.jp/model/as400-platform.html
IBM i(AS/400)の帳票出力についての課題 IBM i(AS/400)の帳票出力では、RPG言語を用いたプログラムにより罫線やテキストの出力を行っていきます。 簡単な帳票であれば追加ソフトなしでも開発可能ですが、以下のようなことが課題となります。 複雑な帳票の出力が難しい 直感的に帳票レイアウトをイメージしながら開発できない 帳票レイアウトの修正が入った場合、メンテナンス工数が大きい 専用プリンター、用紙を使うのでコストがかかる 帳票をPDFでメール・FAX配信したい、ペーパーレス化を図りたい IBM i(AS/400)の帳票出力課題をCreate!Formで解決! Create!Formでは、IBM i(AS/400)のデータと連携することで導入環境・運用状況に応じた適切な帳票出力システムを構築することができます。 【IBM i(AS/400)とのデータ連携】 IBM i(AS/400)からの帳票印刷・PDF帳票出力 連携イメージ Create!Form導入効果 1.帳票の表現力の強化とメンテナンス性の向上 帳票の設計は、GUIの設計ツールにより完成帳票をイメージしながら進められます。 RPG や COBOL 等のプログラミングを行わずに、簡単な作業ですばやく帳票レイアウトを作成でき、画像、グラフやバーコード、マルチフォームといった複雑な帳票にも対応することができます。また、IBM i(AS/400)の帳票で課題となる「文字サイズの変更・調整」も簡単に行えますし、出力する罫線のズレに悩まされることもありません。 2.汎用のオフィスプリンターによる印刷・PDF・Excel出力が可能 帳票の印刷は、Windowsドライバーが提供されているプリンター、または、PostScriptプリンターから出力することができます。IBM i(AS/400)専用プリンターは必要なく、汎用のオフィスプリンターを有効利用できます。 帳票はプリンターへの印刷出力だけでなく電子ファイルとしても出力できます。帳票レイアウトもGUIのツールで新規に作成することはもちろん、既存のIBM i(AS/400)のプログラムで作成した帳票をそのままPDF化、Excel化することも可能です。作成した帳票をメールやFAXで配信したりすることも可能です。 システム構成例(Windowsプリンターへの帳票印刷の場合) Create!Formを用いてIBM i(AS/400)から帳票を出力する場合、IBM i(AS/400)の外側に帳票サーバー(Windowsサーバー)を用意し帳票出力を実現します。 具体的なシステム構成は、次のようになります。 【システム構成例1】 IBMi(AS400)から汎用プリンターへの帳票印刷 システム構成例 Create!Form Designで設計した帳票定義を、帳票サーバーに配置します。 IBM i(AS/400)上に、帳票サーバーとの連携用の監視フォルダーを作成します。 IBM i(AS/400)上のプログラムからCSV出力機能により監視フォルダーにデータを出力します。 帳票サーバーのCreate!Form Magicfolderが、監視フォルダーのデータを検出し、帳票サーバー側で帳票生成を行います。 製品 標準価格(税別) 合計(税別) 帳票設計開発ツール Create!Form Design ¥250,000 ¥1,000,000 連携製品 Create!Form Magicfolder for Windows ¥350,000 Windowsプリンター出力 Create!Form PrintStage ¥400,000 ※ 年間保守料金は製品標準価格の15%/年です。初年度は加入が必須となります。 価格表・お見積もりシミュレーション システム構成例(Windowsプリンターへの帳票印刷、PDF帳票出力、Excel帳票出力の場合) 具体的なシステム構成は、次のようになります。 【システム構成例2】 IBM i(AS/400)からプリンターへの帳票印刷・PDF帳票出力 連携イメージ Create!Form Designで設計した帳票定義を、帳票サーバーに配置します。 IBM i(AS/400)上に、帳票サーバーとの連携用の監視フォルダーを作成します。 IBM i(AS/400)上のプログラムからCSV出力機能により監視フォルダーにデータを出力します。 帳票サーバーのCreate!Form Magicfolderが、監視フォルダーのデータを検出し、帳票サーバー側で帳票生成を行います。 製品 標準価格(税別) 合計(税別) 帳票設計開発ツール Create!Form Design ¥250,000 ¥1,900,000 連携製品 Create!Form Magicfolder for Windows ¥350,000 PDF帳票出力ランタイム Create!Form Cast for Windows ¥500,000 Excel帳票出力ランタイム Create!Form Expage for Windows ¥400,000 Windowsプリンター出力 Create!Form PrintStage ¥400,000 ※ 年間保守料金は製品標準価格の15%/年です。初年度は加入が必須となります。 価格表・お見積もりシミュレーション この方法に加え、既存の印刷業務についてはできるかぎり変更せずに印刷環境のみを移行する方法については、以下の記事で紹介しておりますので、あわせてご確認ください。 IBM i(AS/400)の既存の帳票出力環境をそのままオープン化 ●IBM iとは IBM iは、IBM社により開発されたオペレーティング・システム(OS)です。 IBMのメインフレーム・システムで実績のある高い信頼性と仮想化機能を装備したPower Systemsサーバー上で動作し、拡張容易性とウィルス耐性が高いアーキテクチャーを採用しています。同シリーズは、AS/400、iSeries、System iの後継にあたり、日本ではオフィスコンピュータと呼ばれています。企業の基幹業務、例えば会計処理や物流在庫の管理といった事務処理に多く利用され、膨大な業務データが蓄積されています。これらのデータは業務システム、Webシステムへの連携、帳票への出力などに利用されています。
## 配布パッケージへの帳票機能の組み込み
URL: https://www.createform.jp/model/embed-package.html
Create!Formは、貴社が販売するパッケージの一部として、お客様へ提供することができるソフトウェアです。 帳票機能が求められる各種ソフトウェアに、帳票機能としてCreate!Formを組み込むことで、帳票周りの開発・メンテナンスコストを大幅に削減し、システム本来注力すべき部分に開発リソースを集中することができます。 パッケージのコンポーネントとして組み込む 貴社の配布するパッケージの内部にCreate!Formのランタイムを組み込んで、パッケージ標準の 帳票出力機能 とします。 アプリケーション側でのコーディングは Create!Formを呼び出す部分のみ で、帳票生成に関わる処理はCreate!Form側で処理します。アプリケーションから使用するデータや帳票フォーマットを指定してCreate!Formを呼び出すことで、PDF、Excelなどへの帳票出力や印刷が実行できます。 【パッケージへの組み込みイメージ】 業務パッケージシステムに帳票出力エンジンを組み込む 帳票フォーマットの作成はCreate!Formのデザインツールで行います。帳票生成処理をアプリケーション側に持たないことで、新しい帳票の追加が簡単になり、帳票フォーマットのカスタマイズをいつでも気軽に行うことができるようになります。 貴社のユーザーは、Create!Formを意識することなく、貴社パッケージの帳票機能をご利用いただけます。 パッケージのオプションとして外付けする パッケージに内包させる以外に、貴社パッケージのオプションとしてセットで販売していただき、外付けによる連携機能としてご利用いただくことも可能です。 【パッケージ外付けによる連携イメージ】 帳票出力エンジンを外付けにしてパッケージシステムど同時販売する この場合、アプリケーション側では帳票に関するコーディングは不要で、CSVなどのデータファイルを出力する機能があれば、帳票処理が実行可能になります。監視フォルダーにデータファイルが投入されたことを検知すると、Create!Formが自動で帳票処理を実行します。 このファイル連携による帳票処理は、Create!Form Magicfolderの機能です。Create!Form Magicfolderの管理画面から、帳票ごとの監視フォルダーや出力形式、出力先、印刷設定などを設定することで、帳票出力処理が自動化できます。 なお、上の図は、パッケージと同じサーバーにCreate!Formを導入する構成となっていますが、データファイルの連携さえできれば、別のサーバーにCreate!Formを導入することも可能です。貴社パッケージのインストール要件に合わせた外付け方法でご利用ください。 ライセンス形態について 通常、Create!Formはサーバーライセンス=1サーバー(OS)につき1ライセンスとして販売しておりますが、組み込みの形式などにより、その他のライセンス形態での販売も行っております。 貴社のビジネスモデルに合わせたご提案もさせていただきますので、是非お気軽にご相談ください。
## 帳票のバッチ印刷(大量印刷)
URL: https://www.createform.jp/model/print-batch.html
バッチ処理による大量印刷を行う 以下のような用途に、Create!Formが提供しているノンプログラミングのバッチ印刷システムを利用することができます。 顧客の今月の利用料をコンビニ収納用紙付の請求書として印刷する 季節毎に新しい商品ラインナップのOCR注文書を印刷する 【システム上での利用イメージ】 帳票印刷-バッチ印刷(大量印刷)-システム構成図 指定のフォルダーにデータが投入されると、Create!Form Magicfolder Plusがデータの投入を検知し、印刷データを出力します。 帳票の印刷処理は自動実行されるため、外部システムからのデータ投入処理をバッチ化することにより印刷業務のシステム化が完成します。さらにCreate!Form側でスケジュール設定ができるので、指定のフォルダーにデータを溜めておいて月・週・日単位で印刷を実行することもできます。 給紙トレイ・排紙トレイの指定、両面・N-Up印刷、ステイプルやパンチといったフィニッシャーでの後処理を設定することができます。 また、ジョブの再実行ができるので、実行済みのジョブ一覧からもう一度印刷したいジョブを選択して印刷することができます。 速度と安定性 大量印刷において課題としてあがるものは、速度と安定性です。 速度を上げるには、プリンター側の処理とコンピューター側の処理がバランスよく配置されてる必要があります。いくら高性能のプリンターを導入しても、コンピューター側の処理が遅ければそれがボトルネックとなり印刷速度が低下します。Create!Formは帳票印刷データを高速に生成することができるので、コンピューター側の印刷処理速度を低下させることはありません。 安定性についても、ページ数が増えても停止しないように設計されており、一日に数万ページの出力を求められる業務においても利用されています。 ノンプログラミングで印刷環境をオープン化 Create!Formのファイルインターフェイスによるシステム連携は、外部システムの帳票出力機能拡張用に開発されたソリューションです。基幹業務システム、ERPパッケージ、IBM i(AS/400)、ホストなどの上位システムは、データファイルを出力するだけで高精細な帳票を出力することができます。 印刷環境がオープン化されると専用プリンターによる専用用紙を使う必要がなくなるので、印刷コストの削減を実現することができます。
## 帳票のオンデマンド印刷(Windows用プリンター)
URL: https://www.createform.jp/model/print-on-demand.html
サーバーに接続されたプリンターへ直接印刷を行う 業務システム等において、データベースから抽出したデータやユーザーが送信してきたデータを、リアルタイムに帳票にし、オフィスのプリンターで印刷したい。例えば、 ユーザーの処理に応じて、申請書や見積書・請求書などを印刷する ユーザーが入力した内容で宅配伝票を印刷する というようなケースは、Create!Formの印刷用ランタイムをアプリケーションに組み込んでしまえば、簡単にその機能をシステムに追加できます。 【システム上での利用イメージ】 帳票印刷-オンデマンド印刷 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!Form PrintStageが帳票印刷を実行 アプリケーションサーバーから接続可能なプリンターを指定して、直接印刷を行います。 アプリケーション側で印刷処理をコントロール このソリューションの特徴は、アプリケーション側で印刷処理をコントロールするということです。この帳票はどのプリンターのどの用紙で、というような一連の流れをアプリケーションからの呼び出し処理に含めることで、印刷業務をアプリケーション側から定義可能です。印刷機能の詳細は以下の記事をご覧ください。 Windows用のプリンタードライバー経由で印刷【機能】 また、この記事はWindows向けの内容となっております。同様のソリューションをLinuxで実現する方法は、以下の記事で紹介していますので併せてご確認ください。 帳票のオンデマンド印刷(PostScriptプリンター)
## 帳票のWebクライアント印刷
URL: https://www.createform.jp/model/print-web-client.html
Webクライアントに接続されたプリンターで印刷を行う ユーザーのリクエストに応じてアプリケーションサーバーに接続されたプリンターで印刷を行う利用例については、 帳票のオンデマンド印刷 の記事で紹介しました。しかし、印刷を行いたいという要件の中には、サーバーがクラウド環境にあり直接プリンターに出力できないケースや、ユーザー側のフロアや拠点が複数あってサーバー側ではプリンターを指定できないケースもあります。 この記事では、サーバー側ではなく、ユーザー側の環境にあるプリンターで印刷業務を行うための利用例を紹介します。Create!Form PrintStageWebを利用すると、サーバー側で生成した帳票の印刷データをWebクライアント環境に接続されたプリンターで印刷することができます。 【システム上での利用イメージ】 帳票印刷-Webクライアント印刷 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、以下の流れで印刷処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!Form PrintStageWebが印刷データを出力 Webアプリケーションが印刷データをWebクライアントへ送信 WebブラウザーがCreate!Form PrintStageWeb Clientへ印刷指示 Create!Form PrintStageWeb Clientがプリンターで印刷を実行 この方法では、サーバー側にCreate!Form PrintStageWebのランタイム、Webクライアント側に印刷実行用のモジュールCreate!Form PrintStageWeb Clientをインストールして、その両者が連携することで離れた環境での印刷を行います。印刷データの暗号化通信や、帳票定義のキャッシュをクライアント側に保持することによる処理の高速化など、安全で快適な印刷環境を構築することが可能です。 Webブラウザーで印刷処理をコントロールする Webクライアント側の操作はWebブラウザーで行います。アプリケーションにCreate!Formを操作するための印刷ボタンや印刷設定ボタンを組み込んでいただくことで、アプリケーションのユーザーが機能を利用することができるようになります。 また、プリンターの選択やトレイ指定などの印刷設定をクライアント端末ごとに保持できますので、印刷時にはプレビューや印刷設定を都度行う必要もなく、印刷ボタンを押すだけでスムーズに印刷を実行することができます。 印刷設定などの詳しい内容については、機能の詳細記事をご覧ください。 Webクライアント印刷【機能】 なお、このWebクライアント印刷は、利用者を特定してそれぞれの印刷業務に適した環境を構築するための機能であり、クライアント端末にソフトウェアをセットアップすることが必須となっています。BtoC向けのアプリケーションなど不特定多数のWebクライアントで印刷を行いたい場合には、PDF帳票をダウンロードできるようにして、ユーザーが必要に応じて印刷を行う方法を推奨します。PDF帳票出力の適用モデルは以下の記事で紹介しています。 PDF帳票のWebオンライン出力【適用モデル】
## 帳票のPDFダイレクト印刷
URL: https://www.createform.jp/model/print-pdf-direct.html
PDFファイルを直接プリンターに送信して印刷を行う PDFダイレクト印刷対応のプリンターの普及により、プリンタードライバーを介さず、PDFをそのまま印刷するケースも多くみられます。 Create!Formが出力するPDFファイルは、このPDFダイレクト印刷に対応しています。印刷にPDFファイルを使用することで、印刷用途以外に表示や電子保管といった場合や再印刷が必要な場合にPDFファイルを利用することができるため、より柔軟性の高い印刷システムを構築することができます。 外部システムからデータの投入を受けて印刷を行う、その最もシンプルな利用例は、 帳票のバッチ印刷(大量印刷) の記事で紹介しました。これをPDFダイレクト印刷で実現すると、以下のようなシステム構成になります。 【システム上での利用イメージ】 帳票印刷-PDFダイレクト印刷 システム構成図 予め指定された監視フォルダにデーターが投入されると、以下の一連の処理が行われ印刷が実行されます。 Create!Form Magicfolder がデータの投入を検知して、Create!Form Castへ出力指示 Create!Form CastがPDFファイルを生成 Create!Form Magicfolder が(後処理フィルターに登録された)PDF印刷処理を実行し、プリンターへ帳票を送信 PDFダイレクト印刷に対応したプリンターへ直接軽量なPDFファイルを送信することで、ネットワークトラフィックの軽減と高速な帳票印刷を実現します。
## PDF帳票のWebオンライン出力
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-online.html
Webクライアントのリクエストに応じてPDF帳票を出力する オンラインシステムにおいて、データベースから抽出したデータやユーザーが送信してきたデータを、リアルタイムにPDF帳票へと処理し、ユーザー画面に表示したい。例えば、 ユーザーのリクエストに応じて、今月のサービス利用明細を発行する ショッピング成約時に振込用紙付の請求書を発行する そんな用途に、Create!Formは多くの利用実績があります。 【システム上での利用イメージ】 PDF帳票のWebオンライン出力 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示 Create!FormがPDFファイルを出力 WebアプリケーションがPDFファイルをユーザーへ返す このPDFファイルを受信したWebクライアントでは、プレビューや印刷、保管するなど、ユーザーの用途に応じて自由にご利用いただけます。 速さと軽さ Create!Form CastのPDF出力処理は、速いだけではなく、出力結果のPDFファイルが軽量であるため、ネットワークのトラフィックが軽減されます。この効果はアプリケーションのレスポンス向上となって表れます。
## PDF帳票のWebオンライン出力(分散環境)
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-online-api.html
アプリケーションサーバーはクラスタ構成で、帳票サーバーを1台に集約する Webクライアントのリクエストに応じてPDF帳票を出力する最もシンプルな利用例は、 PDF帳票のWebオンライン出力 の記事で紹介しました。 Webアプリケーションにおけるサーバー側の処理の中で、帳票作成処理は比較的高負荷な処理です。大量のユーザーによる同時実行が当たり前というケースでは、ユーザーアクセス環境の負荷分散と共に、アプリケーション内部の処理も適切な専用環境に分離することが検討されます。 この記事では、こうした分散環境におけるオンラインPDF出力処理に関するパフォーマンスチューニング、さらに帳票作成機能の一元管理と拡張性保持を適えるためのソリューションを紹介します。 【システム上での利用イメージ】 PDF帳票のWebオンライン出力イメージ(分散環境) 上の図では、Webクライアントからリクエストを受け、各アプリケーションサーバーで以下の処理を行っています。 Webアプリケーションがデータを指定してCreate!Formへ出力指示をする(Web API経由) Webアプリケーションが出力結果のPDFファイルをWebクライアントへ返す このようにPDF帳票を出力する処理はすべて帳票サーバーが行い、アプリケーションサーバーの負荷を軽減します。 帳票作成機能の一元管理と拡張性保持 帳票サーバーは1台に集約されているので、アプリケーションサーバーを追加する場合も帳票サーバーに変更を加える必要がなく、クラスタ構成で構築されたアプリケーションのサーバー数の変更にも柔軟に対応することができます。 各種ランタイムと帳票定義(フォーマット等の定義ファイル)を一元管理しながら複数のアプリケーションで共有できるので、導入コストと管理コストの両方を削減できるというメリットもあります。
## セキュリティ付きPDF帳票の出力
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-security.html
セキュリティ付きPDFを作成してPDFに対するユーザアクションを制限する Webクライアントのリクエストに応じてPDFファイルを出力する、基本的な利用例は、 PDF帳票のWebオンライン出力 の記事で紹介しました。 この記事では、個人情報や企業機密など扱うデータの性質、内部統制の要件等から、高度なセキュリティが求められる場合への対応について紹介します。 Create!Formでは、オープンパスワード、印刷許可の設定、文書変更許可の設定などのセキュリティを付加してPDFを作成することができます。情報流通の基盤として定着したPDFにセキュリティ付加することで、セキュアなPDF帳票の運用を実現します。 【システム上での利用イメージ】 セキュリティ付きPDF帳票の出力 システム構成図 Webクライアントのユーザーからリクエストを受け、アプリケーションサーバーでは以下の処理を行います。 Webアプリケーションがデータおよびセキュリティ条件を指定してCreate!Formへ出力指示 Create!Formがセキュリティ付のPDFファイルを出力 WebアプリケーションがPDFファイルをユーザーへ返す このPDFファイルを受信したWebクライアントでは、プレビューや印刷、変更など、ユーザーの行為を制限できます。
## PDF帳票のメール配信
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-delivery.html
PDF帳票をメールで一括配信する 基幹システム等から出力されるデータファイルを利用して、ノンプログラミングでPDF帳票の配信システムを構築します。PDFとして配信することによって、紙の発送業務の電子化を実現し、ペーパーレス化を促進します。 Create!Form Magicfolderの後処理フィルターにメール送信フィルターを登録すると、PDF帳票の出力から、そのPDF帳票を添付してメールを送信するまでの処理を自動化することができます。 【システム上での利用イメージ】 PDF帳票の出力とPDF帳票を添付したメール送信処理 システム構成図 予め指定された監視フォルダにデーターが投入されると、以下の一連の処理が実行されメールが送信されます。 Create!Form Magicfolder がデータの投入を検知して、Create!Form Cast へ出力指示 Create!Form Cast がPDFファイルを出力 Create!Form Magicfolder が(後処理フィルターに登録された)メール送信を実行。 送信中のPDFにセキュリティをかけることもできます。 PDFセキュリティ
## 帳票のFAX送信(ASPサービス型)
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-fax-asp.html
ASPサービス型のFAXサーバーを利用して帳票のFAX送信を行う 基幹システム等から出力されるデータファイルから、PDF帳票の出力とFAXの送信を自動で行うシステムを帳票サーバに構築します。帳票出力業務とFAX業務を統合することにより、FAX業務のペーパーレス化とセキュリティ面の向上を実現します。 ASPサービス型のFAX送信を行う場合、導入コストを低く抑えることができ、FAXサーバの維持、メンテナンスコストを削減することができます。 (FAXサーバー導入型のFAX送信については、「 FAX送信(FAXサーバー導入型) 」をご覧ください。) 【システム上での利用イメージ】 PDF帳票の出力とFAX送信(ASPサービス型)システム構成図 予め指定された監視フォルダーにデーターが投入されると、以下の一連の処理が実行されFAXが送信されます。 Create!Form Magicfolder がデータの投入を検知して、Create!Form Cast へ出力指示 Create!Form Cast がPDFファイルを出力 Create!Form Magicfolder が(後処理フィルターに登録された)メール送信処理(=PDFファイルを添付して、ASPサービス型のFAXサーバーへメールを送信)を起動し、FAXサービスへ帳票を送信 ASPサービス型のFAXサービスがFAXを送信 関連パートナー製品 ビジネス文書の配信業務を効率化『@TOVAS』 - コクヨS&T株式会社 インターネットFAXサービス『TransAct Internet Fax Service』 - 株式会社 トランザクト
## 帳票のFAX送信(FAXサーバー導入型)
URL: https://www.createform.jp/model/pdf-fax-server.html
FAXサーバーを導入して帳票のFAX送信を行う 基幹システム等から出力されるデータファイルから、PDF帳票の出力とFAXの送信を自動で行うシステムを帳票サーバに構築します。帳票出力業務とFAX業務を統合することにより、FAX業務のペーパーレス化とセキュリティ面の向上を実現します。 自社の環境にFAXサーバーを導入する場合、導入コストはかかりますが、FAX送信処理に掛かるコストを削減することができます。 (ASPサービス型のFAX送信については、「 FAX送信(ASPサービス型) 」をご覧ください。) 【システム上での利用イメージ】 PDF帳票の出力と帳票のFAX送信のシステム構築図 予め指定された監視フォルダーにデーターが投入されると、以下の一連の処理が実行されFAXが送信されます。 Create!Form Magicfolder がデータの投入を検知して、Create!Form Cast へ出力指示 Create!Form Cast がPDFファイルを出力 Create!Form Magicfolder が(後処理フィルターに登録された)FAX送信用API経由の送信処理をキック FAXサーバーがFAXを送信 関連パートナー製品 業務用FAXサーバーソフト『まいと~く Center Hybrid』 - 株式会社インターコム
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# 帳票サンプル
## 健診結果報告書
URL: https://www.createform.jp/sample/kenshinkekka.html
表示・非表示 設定した条件の結果によりオブジェクトを表示または非表示にすることが可能です。 背景色変更 設定した条件の結果によりテキスト変数の背景色の指定が可能です。 文字列変更 設定した条件の結果により固定文字列の変更が可能です。ここでは総合判定の結果で文字列を変更しています。 文字色変更 設定した条件の結果により文字色の変更が可能です。ここでは前回との比較結果によって文字色を変更しています。
## 納品書・請求書・受領書
URL: https://www.createform.jp/sample/purchase.html
マルチフォーム ひとつのデータソースより、複数の帳票フォームにデータを割り当てることが可能です。
## 季節のご挨拶
URL: https://www.createform.jp/sample/postcard-season.html
マルチフォーム はがき用のレイアウト指定を行い、マルチフォーム機能を使用することによってスムーズなはがき作成を行っています。 フォント埋め込み 図形・画像 フォントや画像を取り入れることで用途に合ったはがきの作成が可能です。
## 請求書
URL: https://www.createform.jp/sample/seikyu.html
明細(リスト帳票) 1ページ目と2ページ目以降の開始位置をそれぞれ設定しています。 集計 金額の合計値を明細表の最終行と1ページ目のヘッダーに出力しています。 自動網掛け 1行ごとにグレーで網掛けをしています。 流し込み 備考欄の領域に合わせてフォントサイズを自動調整しています。
## 料理別栄養成分一覧
URL: https://www.createform.jp/sample/dish.html
フォント埋め込み フォントがインストールされていない環境でも指定したフォントでPDFを閲覧できます。 図形・画像 イメージ変数を用いることで柔軟な設計かつビジュアルのよい帳票を作成することが可能です。
## カード利用明細書
URL: https://www.createform.jp/sample/card.html
バーコード・2次元コード QRコードやコンビニバーコードを表示しています。 図形・画像 イメージ変数を用いることでお客様ごとに異なるご案内が可能です。 グラフ・チャート グラフを用いてキャンペーンの内容をわかりやすく説明できます。
## 口座お取引明細
URL: https://www.createform.jp/sample/kouza.html
PDFセキュリティ PDFにパスワードを付けています。 パスワードは「createform」です。
## 社員支払伝票
URL: https://www.createform.jp/sample/shiharai.html
複合表 1つの帳票内に出力形式の異なる複数の明細票を簡単に定義することが出来ます。 集計・計算 税抜金額、消費税、税込金額の合計値を表示します。また、ヘッダーにも税込金額を表示しています。 流し込み 摘要欄の領域に合わせてフォントサイズを自動調整しています。
## お取引総合レポート
URL: https://www.createform.jp/sample/torihiki-rep.html
複合表 1つの帳票内に出力形式の異なる複数の明細票を簡単に定義することが出来ます。ここでは4種類の表を使用しています
## 振込み用紙
URL: https://www.createform.jp/sample/payment.html
バーコード・2次元コード バーコード変数を使用することで、コンビニバーコード (※「UCC/EAN-128による標準料金代理収納ガイドライン」(財団法人流通システム開発センター)の基準に沿ったバーコード )を表示しています。
## 通話明細書
URL: https://www.createform.jp/sample/tsuwa.html
明細(リスト帳票) ヘッダーに料金の総合計値を表示しています。 集計 通話種別ごとの料金の合計値と件数を算出して表示しています。さらに明細表の最終行に総合計値と総件数を出力しています。 重複データ非表示 同じデータが重複する場合、2つ目以降を非表示に設定することでデータの視認性を向上できます。 自動網掛け 1行ごとにグレーで網掛けをしています。
## 健康診断検査結果報告書
URL: https://www.createform.jp/sample/kenshin.html
カラー指定 指定した条件により文字色、背景色の変更が可能です。ここではBランクの項目を赤文字で表示しています。 グラフ・チャート レーダーチャートにより、健康診断結果をわかりやすく表示しています。 流し込み 枠内に収まるようにフォントサイズを自動調整しています。 図形・画像 ロゴを直接貼り付けることができます。
## 日付別見積集計票
URL: https://www.createform.jp/sample/hibetsu.html
重複データ非表示 同じデータが重複する場合、2つ目以降を非表示に設定することでデータの視認性を向上できます。 集計 日付別集計と総集計を表示しています。 データ送り/押し込み キーに関連する項目の途中でページが切り替わらないように、次ページにまとめて出力しています。(データ送り)
## 自動車保険申込書
URL: https://www.createform.jp/sample/car.html
固定(定型) 1ポイント単位で設計できるため、非常に細かい帳票の作成が可能です。 また、角丸四角形が用意されているため、表現の幅が広がります。
## 取引先別見積明細票
URL: https://www.createform.jp/sample/torihiki.html
繰り返し表帳票 設定したキーデータのブレイクごとに、フォーム定義した表形式の出力を繰り返します。 集計 取引先ごとの合計値を表示しています。
## 旅行日程表
URL: https://www.createform.jp/sample/travel-prg.html
フォント埋め込み フォントがインストールされていない環境でも指定したフォントでPDFを閲覧できます。
## 注文用紙
URL: https://www.createform.jp/sample/order.html
OCRフォント OCRフォントを用いた帳票の作成が可能です。
OCR
## 名刺
URL: https://www.createform.jp/sample/meishi.html
マルチフォーム 名刺の表裏のセット作成が可能です。 図形・画像 会社のロゴを表示しています。 バーコード・2次元コード QRコードの表示が可能です。
## 確定拠出年金運用レポート
URL: https://www.createform.jp/sample/nenkin.html
グラフ・チャート グラフを用いてのレポート作成が出来ます。
## EIAJ納品書
URL: https://www.createform.jp/sample/eiaj.html
バーコード・2次元コード バーコード変数を用いて簡単にバーコードの出力ができます。
## 検査別詳細報告書
URL: https://www.createform.jp/sample/kensa.html
カラー指定 指定した条件により文字色、背景色の変更が可能です。ここでは基準範囲を超えた値は、赤文字で表示しています。 グラフ・チャート、図形・画像 画像にグラフを重ね合わせることで、よりリアルな数値表現ができます。
## 月別推移図表
URL: https://www.createform.jp/sample/tsukibetsu.html
グラフ・チャート 2つのグラフを重ね合わせています。 この帳票のように棒グラフと折れ線グラフを組み合わせることも可能です。